黒トリュフ塩を買ったのでいろいろな食材にぶっかけて食べてみた

先日池袋シカータへ行ったときに食べた肉 feat. 黒トリュフ塩がうまかったので帰り道にカルディで買いました。

ジャパンソルトの黒トリュフ塩

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テッテレー!

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裏面です。いろいろ書いてます。

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開封しました。スタイリッシュなデザイン。

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中身はこんな感じ。

蓋を開けた瞬間にトリュフの強烈な香りが鼻に到達します。工業系というかケミカルっぽい匂い。これ単体だとぶっちゃけくさい。

黒トリュフ塩をいろんな食べ物にぶっかけよう

さて、買ってはみたものの黒トリュフ塩が一体全体どんな食材に合うのか全くわかりません。というわけでいろいろと試行錯誤をしてみました。

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アサリの酒蒸し。

「まあこんなもんか」って感じ。可もなく不可もなく。普通の塩でいいかなーと思います。

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アスパラ焼いたやつ。

微妙でした。なんか植物系の食材と黒トリュフ塩の相性はそこまで良くないなという感想。

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ベーコン。

これはとてもうまいです。黒トリュフ塩が肉の旨みをガツンと引き出してくれるので噛むごとに「おおお…!!」という感動が訪れます。この時点でやっと「買ってよかった」と思えました。正直なところアスパラの時点では「今すぐ返品したい」と思ってました。

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牛ハツのステーキです。

「最高」以外に形容のしようがなく、「ずっと噛んでいたい。この味のガム欲しい」と思いました。

まとめ

黒トリュフ塩は動物性たんぱく質、特に赤身や歯ごたえのある部位との相性がとてもいいです。自宅で肉を美味しく食べたい人は試してみてください。

調味料部門では七福醸造の特選料亭白だし以来の買ってよかったモノにランクインしました。やりましたね。

50グラムの方はレビューが良い感じに対して25グラムの方はボロクソなのはなぜでしょうかね。同じものなのに。

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