なかもず『旬味もんどう』が相変わらず最高だった

帰省最終日、明日大阪を発つ前に美味しいもの食べてグランドフィナーレにしようと脳内会議を開いたところ満場一致で「もんどうしかないよね」と決議し行ってきました。そういえばひとりで行くのは初めてです。

もんどうでうまい魚を食べよう

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店先。シャチビルの中にあります。

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メニュー。達筆。

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マスターのもんちゃんに「ビール?」と聞かれて「お願いします」と返答。グラスキンキンで最高。

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お通しの舞鶴産バイ貝のうま煮。綺麗に取れると嬉しい。美味しい。

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お造りの盛り合わせ。お正月みたいな光景。見てるだけで楽しい。左上の天然本まぐろの天身(てんみ)が最強でした。赤身で一番美味しい部分らしい。繊細な舌触り。

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これは日本酒行くしかないなーと思って冷酒を注文。

佐賀の『天吹 うるとらdry』という辛口純米。すっきりした飲み口、フレッシュで鮮魚によく合う。『あまぶき』と読むらしいですが僕は無知すぎて「てんぶきください」というアホな注文をキメたのはここだけの秘密です。

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アスパラの天ぷら。うまいなあまったくもう。口の中が春です。ほくほく。

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ビールに戻るか一寸迷ってやっぱり次の日本酒へ。

福井県の吟醸生、『黒龍』。この文字列を見ると頭の中に『邪王炎殺……』が浮かぶ幽☆遊☆白書世代です。フレッシュでフルーティ、はつらつとした味わい。

ビールガンガン飲んでベロベロに酔っ払うのもいいけど、たまには美味しいものと日本酒で華やかに酔うのもいいなーと思ったところでお会計。6,000円ちょいぐらい。贅沢かもしれないですけど人生には要所要所でこういう食事が必要です。文化的最低限度を下回る生活をしてでもお金作って定期的に食べに来たい。

美味しいもの食べて、今まで知らなかった美味しい日本酒と出会って、今回の帰省をぼんやりと振り返りながらお店を後にしました。来てよかった。また来よう。

なかもず 『旬味もんどう』

場所:大阪府堺市北区中百舌鳥町5丁−798
TEL:072-250-0005

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