有能弁護士と天才青年タッグの法律ドラマ『SUITS/スーツ』が面白い あとルールについて思ったこととか

SUITS/スーツ シーズン1 バリューパック [DVD]

プライムビデオのトップページのバナーでふと気になって1話を観てみたら死ぬほど面白くてそのまま1日でシーズン1を全話一気見してしまいました。『SUIT/スーツ』という海外ドラマ。

『SUIT/スーツ』のあらすじとか

めちゃくちゃ凄腕の弁護士が、一度目にしたものは決して忘れない驚異の記憶力を持つ青年を雇ってタッグを組んで知識と知恵を駆使して戦うストーリー。毎回新たな問題が発生して解決していく1話完結型。非常に知的好奇心を刺激されます。

  • 手段はあればあるほどいい
  • 相手が2手先を読むならこっちは3手先を読め
  • 相手から痛いところを突かれたときはこっちから相手のもっと痛いところを突けば大体なんとかなる

などの役立つ知恵を得ることができます。こういうの大好物。

『SUIT/スーツ』を観て考えたこととか

このドラマを通してルールについて考えさせられました。

  1. ルールを知らない人
  2. ルールを熟知して遵守する人
  3. ルールを熟知して使いこなす人
  4. ルールを熟知して裏をかく人
  5. ルールを破る人
  6. ルールを作る人

この世の中には上記のような種類の人間がいて、数字が大きい順に強いよなあと。

ルールを知らないとカモにされ、ルールを盲目的に守ってばかりじゃ面白くない。かといってルールを破るのはリスクと天秤にかけると手段としてどうなのという感じで、んじゃルールを作る最強側の人間になろうと思ったら時間がかかるし面倒くさいし難しい。あとあんまり楽しくなさそう。

そんなわけで「ルールを熟知して、必要に応じて裏をかける人間」になるのがバランス取れつつ楽しく要領よく生きていけそうだな、ということをぼんやりと考えました。

で、このドラマはそういう「ルールを熟知して、必要に応じて裏をかきまくる人間」ばかりが出てきて色々と頭脳戦をやり合うのでとても面白いのです。毎回毎回「その手があったか…!」の連続。枠にとらわらないというか、枠そのものを凶器に用いてブン殴るような斜め上からの発想がポンポン出てきます。

まとめ

というわけでめっちゃおすすめ。睡眠時間を3時間ぐらいまで削ってでも観る価値があります。

  • ドラマ『半沢直樹』
  • ゲーム『逆転裁判』
  • 漫画『BLEACH』に出てくる浦原喜助

あたりが好きなら多分ハマると思います。あと単純にデキる男やビジネスが好きな人にもおすすめ。

プライム会員ならシーズン4まで無料で観れます。プライム会員じゃない人はDVDでまとめて買って観よう。

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そういえばこういう連続ドラマを観たのは初めてだったのですが、プライムビデオなら話が終わったら「次のエピソードを観る」をクリックすればどんどん観れるので割と最高な体験でした。

あと昼ごはんのときにiPhoneで途中まで観て、デスクに戻ってきてPCで再生したらさっきまで観てたところから再生されました。今の時代なら当たり前のことなのかもしれませんが結構感動。

そんなわけで今週中にシーズン4まで観終えてしまいそうな勢い。

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