八重樫さんの祝勝会 in 横浜 feat.狐火さん

2016年5月8日にマルティン・テクアペトラ戦で白星を飾り、初防衛を果たした八重樫さんをお祝いに横浜へ行ってきました。

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会場に到着し、案内されたテーブルには国会議員さんや内閣の財務副大臣さんなどが座っておられ、そんな中にフリーランス(という名の無職)の自分とラッパーの狐火さんが遅れて同席する様子はシュール以外の何物でもなく、「ちゃんとスーツ着てこれば良かった」という気持ちでいっぱいになりました。

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応援のお礼を述べる八重樫さん。

八重樫さんは拳ひとつで世界の頂点に立った強い男にも関わらずとても謙虚で、後援会の皆さんは口を揃えて「格闘家としてはもちろん、人間としても本当に尊敬しているんです」とおっしゃっていました。

僕も狐火さんも「ほんとそうですよね!」と全力で同意しながら乾杯返杯を続けていたら2ダースぐらいの瓶ビールが空きました。飲み過ぎ。

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「おめでとうございます」は言われるのはもちろん、言うのも聞くのも嬉しい言葉です。ずっと言い続けたいので今後も勝ち続けてほしい。みんなも八重樫さんを全力で応援しよう。

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めっちゃいい笑顔。次の試合後もこの笑顔を見られるのを楽しみにしています。

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祝勝会の後は二次会にもお邪魔させていただいて記念撮影。

二次会の席で財務副大臣の方と再び同席になって緊張のあまり何を喋っていいのかわからず「なんでせいじかになったんですか」というアホな小学生みたいな質問をするなどしたのですが奇跡的にそこから話が弾んで「今までとは違う貨幣のあり方」的なテーマで色々お話してくれました。とても勉強になりました。

話に花が咲くとお酒の進みも早くなって、副大臣が焼酎の水割りをお代わりしたタイミングで「僕もそれお願いします。あ、両方とも濃いめで」とオーダーしました。内閣のえらい人のお酒を勝手に濃くしたトラックメイカーは日本で僕だけだと思いますし、副大臣は提供された濃いめのお酒をノーリアクションで普通に飲んでて「この国の未来は明るい」と思った次第です。

その後狐火さんが頼んだ緑茶ハイも勝手に「濃いめで」とオーダーし直したところ、届いた液体はもはや5%の緑茶に対して95%のハイを注いだような殺人的な濃さで、「ハイ緑ハイ茶ハイ」と呼ぶべきではないかと思うレベルのお酒でした。狐火さんに一口もらって「ほんとすみません」と謝りました。

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そういう飲み方をしてファミマにお散歩に行ったときの写真です。狐火さんが右手にジョッキ持ってて笑う。

八重樫さんはやわらかなオーラを持った人で、一緒にいると「この人の力になりたい」と思わせてくれます。そんな話を狐火さんとしていて、八重樫さんに向けて曲を作りましょうという話になりました。

聞いたらアドレナリンがドバッと出るような、闘志がみなぎるような、勝ち続けられるような、そんな曲を狐火さんと作って陰ながら八重樫さんを応援できたらなと思います。

改めまして八重樫さん、初防衛おめでとうございます。これからも勝ち続けてください!

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