Apollo Twin DUOがmacOS Sierraで動かない→SIPをオフにしたら動いた

久しぶりに埼玉の実家に帰ってきて音楽でも作ろうかと思ったら音が出ない。Apollo Twin DUOのドライバを見てみると何やら赤くなってます。

スクリーンショット 2016 09 30 9 53 05
「Drive not Installed Correctly」(ドライバーが正しくインストールされていません)

どう考えても帰省してる間にmacOSをSierraにアップデートしたのが原因っぽいですし、Twitterで検索してみたらやっぱりそうみたいです。

  • 上記の通りUniversal Audio側の対応完了は未定
  • バックアップ取らずにSierraにアップデートしたからTime MachineでEl Capitanに戻せない

というわけで自分でなんとかする必要があります。しましょう。

SIPをオフにしてApollo Twin DUOをmacOS Sierraで動作させよう

結論から言うとmacOSに入っているSIPという機能をオフにすれば使えるようになります。

SIPとはSystem Integrity Protectionの略で、僕はこれが一体全体どんな機能か全く知りません。名前からしてオフにしたら確実にセキュリティがアレになるでしょう。どうでもいい、俺はApollo Twin DUOをmacOS Sierraで使いたいんだという人だけ読み進めてください。というわけでやり方です。

  1. リカバリーモードに入る(起動後⌘+R押しっぱなし)
  2. メニュー→ユーティリティ→ターミナル
  3. 「csrutil disable」と入力してEnter
  4. 再起動

スクリーンショット 2016 09 30 9 50 57
すると無事使えるようになりました。おめでとうございました。

元に戻したいときは再度リカバリーモードに入ってターミナルで「csrutil enable」ってやればOKです。Apollo Twin DUOのSierra対応のドライバが出たら忘れず元に戻せるようにリマインダーを設定しておくといいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です