父親にパソコンあげた

実家に帰省した際に父親から「パソコンちょっと調子悪いから見てくれへん? なんか危なそうな画面がギギギギ! ってなってる」と言われ、ギギギギてなんやねんと思いながら開いてみたら「お使いのPCがクラッシュ寸前です!!!!!!!」「お使いのコンピューターは、最近(5)分間に(17)個のウイルスに攻撃された可能性があります!!!!!!!」っていうポップアップ画面が出てきてギギギギって感じで縦揺れしていました。

ぼく「ギギギギってこれ?」
ちち「うん」

というわけで

  • ウイルススキャン
  • 怪しそうなプログラムのアンインストール
  • レジストリの修正
  • ポップアップブロックの有効化
  • アドブロックの導入
  • ブラウザの変更

などの対策を行いました。直りませんでした。クソFuckingウイルス広告が!!!!

で、そもそもPCのスペックがメモリ512MBでCPUがCeleron Mの古くてひ弱なやつだったので起動するのに15分ぐらいかかるわ動作が凄まじく遅いわで作業しながら「これ直そうとするより新調した方が早いな」という感じだったので、早々に諦めて僕が昔使っていたWindows機を譲ることにしました。

あげたPCはメモリ16GBでCPUはIntel Core i7、僕がMacに乗り換える前にDTMで使っていたノートパソコンです。父親の主な用途はYahoo!のトップページとメールを見ることぐらいなので完全にオーバースペックで、バスタードソードを装備した村人Aがスライムをブン殴って一撃で倒しまくるようなイカれたシチュエーションが爆誕しました。

「父」というログインアカウントを作って初期設定したやつを渡すと「すごい……。めちゃくちゃ早い……」と感動してくれてなんか面白かったのでついでにSkype入れて海外に住んでる妹とテレビ電話できるようにしました。

ちち「カメラ買わなあかんな?」
ぼく「付いてるよ」
ちち「もしかしてマイクも?」
ぼく「付いてる」
ちち「すごいなあ!」

というリアクションで、父かわいいなと思ったらその後妹とテレビ電話してて、通話して20分ぐらいで「飽きたから切るね! バイバーイ!」ってガチャ切りしててめっちゃ笑った。

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