「曳っかわせ」が大迫力! 小江戸川越の「川越祭り」に行ってきました

移住してきた川越市で大きなお祭りがあるぞ!というわけで行ってきました。その名も川越祭り! すごい! わかりやすい! そのまんま!!

ちなみに川越祭りは国指定重要無形民俗文化財に登録されていますが、もはや漢字が多すぎて意味がわかりません。

 

というわけで川越駅へ。

クレアモール(川越駅前の商店街)はいつもの30倍ぐらい人がいて歩くのが精一杯。

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商店街なので飲食店がいっぱいあるのですが、そういったお店がみんな店先で簡易屋台を出しています。その結果価格競争がうまく働き、お祭り特有のぼったくり感が全くない、っていうか普通に安すぎてびっくりしました。

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ドラッグストアも全力で売り込み。やめて! テキ屋のライフはもうゼロよ!!!

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「光るかき氷でーす!」って売り込み。こういうアホな商品ってつい反応してしまいますよね。この日は普通に寒かったので全然売れてませんでした。

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夜になると人ごみやばい。まじでいっぱい。

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お面屋さん。写真撮るとき今までにないレベルで顔認証して笑った。

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獅子舞。

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ひょっとこ。

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こういうお店いいよね!

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すごく古いプラモデル屋さん。なぜか大盛況でした。

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大盛況だなっしーーーーー!!!!!!

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さて、本番は夜。それぞれの町から山車(だし)が出現。 IMG_2037 IMG_2054 IMG_2056 IMG_2059    

 

 

18:30ごろから、川越祭りの最大の見どころの「曳っかわせ(ひっかわせ)」が観られます。

川越まつり最大のみどころは「曳っかわせ(ひっかわせ)」。向かい合う数台の山車が、囃子(笛、太鼓、鉦、踊り)で競い合い、まつり人たちは提灯を高々と振り上げ、歓声を上げる。とくに夜の「曳っかわせ」は最高潮の盛り上がりを見せる。

 

こんな感じ。

道行く地元の人たちが

「あっちの交差点で曳っかわせもう始まってたよ!」
「マジで! どっちが勝ったの?!」

みたいな会話をしてて一体どれだけ激しい競い合いなんだろうとワクワクしたのですが、実際端から見てみると勝負の基準が全くわからなかったです。 あとこれすごい楽しそうだった。いつか混ざりたい。


こんな感じで、やってる人も楽しそうだし観てるほうも楽しいお祭りでした。

 

ちなみにぼくの地元ではふとん太鼓や地車(だんじり)っていうお祭りがあるのですが、なんかイカツい感じがして怖いんですね。

お祭りに行くと

「そこおったら危ないからどいて!!!!」
「太鼓通るから道空けろ!!怪我するぞ!!!」

みたいな感じで、威圧的なヤンキーな人が多いのですが、川越祭りは全然そんなことなくて和やかな雰囲気でした。山車が通るときも、

「すみません、通らせて頂きますー。危ないから気をつけてねー!」

みたいな感じです。素敵。

 

全然関係ないんですが昔とある先輩に

「もし祭りやりたかったらいつでも俺に言ってや! 俺青年団の一番上とめっちゃ仲いいからすぐ連絡できるし!」
みたいなこと言われて
「しんどいんでいいです。時給5000円ぐらい出るんだったら考えますけど」

って言ったらめっちゃ嫌な顔されたの思い出しました。

 

はい。

というわけで川越祭りでした。実は川越って蔵造りの町並みになっていて、普段から古き良き雰囲気が漂ってます。そんな町並みにこういう山車とか提灯とかがあるといつも以上に趣があって、なんというかこう…胸がキュンキュンして、えっと、さらにこの町が好きになりました。これは…もしかして…恋?!

 

 

その他写真

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