バス釣り in 琵琶湖 feat.いーちゃん 〜先輩に5回殺されかけて〜

地元の先輩と琵琶湖にブラックバスを釣りに行ってきました。

いーちゃんとバス釣りに行こう

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待ち合わせ時間は3:30。まだ暗い中をどんどん突き進みます。

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1時間半ぐらいで琵琶湖大橋に到着。ちょっと明るくなってきました。

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5:30にマリーナに到着。

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色々準備。

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いーちゃん所有のボートに魚探設置。

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竿とか積み込んで船頭に立ついーちゃん。

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運転席。ワクワクしてまいりました。

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フォークリフトで運んでもらって

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ガソリン入れて

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着水!

男気溢れるこの表情。のちに僕はこの人に何度も殺されかける羽目になります。

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いざ!!

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湖に出ると朝日が昇り始めていました。きれい。

バス釣りは奥が深くて楽しい

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魚探を操作しながらポイントを探ります。

天候、風向き、水温、琵琶湖の放水量などなど、色々な情報を元に仮説を立て、釣れそうな場所を探していく。飛び込み営業、戦争ゲーム、詰将棋のような面白さを感じます。

いーちゃん「バス釣りは初めてやっけ?」
僕「小学校から中学ぐらいで結構やってましたよ。3年ぐらいやって一匹も釣れなかったので嫌になって辞めました」
いーちゃん「何それマンモスでらベッピンやばいやん」

(いーちゃんは使う言葉がかなりイかれてて、ここでは「マンモスでらベッピン」までが「めっちゃ」の最上級を表す接頭辞です)

僕「まあそんなわけでジグヘッドで見えてるライギョひっかけたり、ルアーにパンの耳つけてアホみたいに鯉釣ったりしてました。バス釣りのセンスはゼロです僕」
いーちゃん「ちゃんと釣れるポイントで、正しいやり方でやったら釣れるよ。あの辺に投げてたまにこんな感じでフワフワって竿動かしてみ」
僕「はーい」

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僕「釣れた」
いーちゃん「な?」
僕「楽しい」

そんなこんなで一瞬で釣りにハマってひたすら投げては巻いての繰り返し。アタリ(魚が餌に食いついて竿の先が動くこと)のクンクンッっていう感覚がかなり中毒性あります。そしていーちゃんの教え方が論理的でわかりやすい。楽しい!

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クーラーボックスにはノンアルコールビール(いーちゃん用)とビール(僕用)をガチ積み。これでトータル10リットルぐらいあります。二人で飲むには多すぎる。もう少し後先を考えたい。

酒と竿を手にワイワイ雑談しながら4時間ぐらいぶっ通しで釣りを楽しみました。会話の内容は基本的にここに書けないレベルの下ネタばっかりだったので割愛します。

ランチで瀕死

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暑くなってきたのでちょっと早めの昼休憩。

いーちゃん「カレーライスの大ひとつ」
僕「あとカツ丼ください」
いーちゃん「それも大で」
僕「いや普通で」
いーちゃん「大で!!」
僕「大で!!!!」
店員さん「カツもご飯も両方大盛りにします?」
いーちゃん「はいお願いします」
店員さん「はーいわかりましたー。じゃあカツ丼は特大ですねー」
僕「」

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数分後に運ばれたカツ丼(特大)

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タバコと比較してみました。

写真だとわかりにくいのですが、高さが20cm以上あります。カツ丼の大盛りというよりもカツ丼の上にカツ丼が乗ってるようなサイズ感。悪意と殺意を感じる。

いーちゃん「これってご飯どのぐらい入ってるんですか?」
店員さん「2合ぐらいですね
いーちゃん「狂ってるwwwwww」
僕「あとこれカツもフリスビーぐらいの大きさありますからね」
いーちゃん「チョモランマみたいになってるもんな」
僕「んで今まだ朝の10時半っすよ。さっきコンビニで買ったおにぎり食べたとこやし」
いーちゃん「上に乗ってる薬味の使い所がキモやな」
僕「そんな小手先のテクニックでどうにかできる量じゃないからwwww」
いーちゃん「食べられへんかったら俺と店員さん全員からタイキックな」
僕「悪ノリと炭水化物に殺される」

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人が嫌がっていると普段より10倍ぐらい幸せそうに笑ういーちゃん。

カツ丼は「脳が満腹だと認識する前に食べきる」という早食い作戦で挑んだのですが、結局ご飯を2割ぐらい残してしまいました。最終的には腹八分目の倍の腹十六分目ぐらいに到達して胃が爆発して死ぬかと思いました(1回目)

なおタイキックは僕の話術でなんとかうやむやにしました。

いーちゃんの前で隙を見せてはいけない

お昼も果敢にアタック。太陽に雲がかかり、少し風が出てきました。あまりアタリもなくて、眠い。

僕「実は昨日興奮しすぎて一秒も寝てなくて、すみませんが眠いので昼寝します」
いーちゃん「オッケー」
僕「いらんことせんといてくださいね」
いーちゃん「絶対するよ」
僕「信じてます」
いーちゃん「するから」

というわけで仮眠。船の揺れとそよ風、湖面の水音。これ以上ないぐらいの安眠環境。

僕の不安とは裏腹に、30分ぐらい爆睡する中でいーちゃんは何のイタズラもしてきませんでした。と思ったら大間違いで、

船「ウイーーーン」
僕「…?」

ボボボボボボ

僕「え? ちょっと待って。あ、おはようございます。ガッツリ寝てた。移動するん?」
いーちゃん「…」
僕「なんで無言?」
いーちゃん「(無言のままアクセルをベタ踏み)」
僕「おい」

ヴウウウウウン!!!!!

僕「落ちるってええええぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
いーちゃん「ギャハハハハハハ!!!wwwwwww」
僕「とwwwwwめwwwwwwろwwwwww」
いーちゃん「聞こえへん」
僕「絶対聞こえてるやろ!!!!!!!」

と、数十秒間猛スピードで振り回されて死ぬかと思いました(2回目)

僕「ホンマ中学のときから変わってない」
いーちゃん「悪い意味でな!」

そんなこんなで17:00までひたすら釣り。釣果は二人合わせて20匹ぐらい。楽しかったです。

ハイライトは60センチぐらいの馬鹿でかいバスがいーちゃんの竿にかかったとき。ボートから手で掴もうとした際に逃げられてしまい、「今年一番デカかったのに」と、とても悔しがっていました。絶対日頃の行いが悪いからだと思います。ざまあみろ!

帰り道のスタバ事変

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フォークリフトで引き揚げてもらって陸へ帰還。

いーちゃん「ほなバーベキュー行こかー」
僕「俺昼食べたカツ丼のせいで全然腹減ってない」
いーちゃん「その前にスタバ寄るわ」
僕「俺昼食べたカツ丼のせいで全然腹減ってない」
いーちゃん「んじゃ出発しまーす」
僕「俺昼食べたカツ丼のせいで全然腹減ってない!!!!」

僕の意見は全く聞き入れられないままスタバのドライブスルーに到着。

いーちゃん「バニラクリームフラペチーノのVentiひとつとー」
僕「抹茶クリームフラペチーノのトールひとつください」
いーちゃん「それVentiで!」
僕「いや一番小さいやつでお願いします」
いーちゃん「Ventiで!!!!」

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そして僕の手に届いた馬鹿でかい抹茶クリームフラペチーノ。

抹茶クリームフラペチーノのVentiサイズは577キロカロリーで、大戸屋の定食と同じぐらいのカロリーです。狂ってる。

移動中の車内で頑張って飲みましたが8割ぐらい飲んだところで満腹を超えて死ぬかと思いました(3回目)

ハイアットリージェンシーでセレブに混じってご飯を食べよう

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南港のハイアットリージェンシー大阪に到着。先輩のまーくんと彼女さんと合流して屋上へ。

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なんかこんな感じでシェフが焼いてくれる&飲み物取り放題スタイル。ハイソサイエティな非日常感を味わえます。

美味しい料理とお酒が飲み放題で7000円ぐらい。この空間でこのお値段ならとてもお値打ちだと思いますが、僕は昼に食べさせられたカツ丼(特大)と帰り道に飲まされた抹茶クリームフラペチーノ(Venti)のせいで全然お箸が進まず、今年一番の無駄遣いをしたなあと思いました。

お酒で元をとろうと思っても一日中船の上にいた影響で普通に座ってるだけで揺れてる感覚が続いて気持ち悪くて全然お酒を飲めず、なんやねんこれマジでって思いました。

いーちゃん「全然食べてへんやん」
まーくん「全然食べてへんやん」
まーくんの彼女「全然食べてへんやん」
一同「もっと食べや」

殺される!!!(本日4回目)

ちなみに

  • 牛肉やラム肉など、基本的に置いてあるものを大皿にある分全部取る
  • 「グラス持って帰ろや!」とか言う
  • 僕といーちゃんは短パンにクロックス

など、どう考えても言動の場違い感が半端なかったです。

帰り道の第二次スタバ事変

食後はみんなでいーちゃんの車で送ってもらいました。帰り道でいーちゃんが突然左折。

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あれ? デジャヴかな?

いーちゃん「ホワイトモカにシロップとホイップクリーム追加したやつ4つください」
店員さん「サイズはどうなさいますか?」
いーちゃん「全部Ventiで」

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ホワイトモカのエクストラシロップ&エクストラホイップ(Venti)

エスプレッソに濃厚でクリーミーなホワイトチョコレートシロップの甘み、後味にはスチームミルクの甘み、そしてかき混ぜることによってホイップクリームの奥深い甘みが全体に広がります。

甘すぎるわ!!!!!!!!

一口飲むたびに脳の中で「虫歯」「糖尿病」などの単語が閃きます。これ飲んで喜ぶのは蟻とかカブトムシぐらいだと思う。車内全員の意見が「ガムシロップそのまま飲んでるみたい」で一致しました。

そんなフードハラスメントな1日でした。食による暴力。けど死ぬほど楽しかったのでまだ遊びたい。なかもずには中毒性が強い先輩がいっぱいです。

ありがとういーちゃん! また飲みましょうまーくん!

まとめ

  • まとまりません

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