iPhoneやiPadをMacと接続したときに写真アプリが自動的に開かないようにする方法

写真を毎回取り込む必要がない人や、Lightroomなどの他の写真管理アプリを使っている人はiPhoneやiPadをMacと接続するたびに写真.appが開くとウザいと思います。

そこで写真アプリの自動起動をオフにする方法。

写真アプリの自動起動をオフに設定しよう

  1. 写真アプリを開く
  2. 「読み込み」タブに移動
  3. 「このデバイスに接続したときに”写真”を開く」のチェックマークを外す
  4. 写真アプリをそのまま閉じる
スクリーンショット 2015 11 18 12 27 57

これで毎回写真アプリが自動的に開かなくなります。

エラーが出たのでそのまま進んだ

スクリーンショット 2015 11 18 12 43 02

この設定をしようとしたときに

“写真 Library.photoslibrary”という名前のシステムフォトライブラリが見つかりません

というエラーが出たのですが、「ほかを開く」→「新規作成」→「OK」で新しくライブラリを作り直せば進めました。

多分以前に「Lightroomに完全移行したしもう写真アプリ使わんだろう」と思って“写真 Library.photoslibrary”を削除したんでしょうね。

まとめ

おそらく今後iPhoneやiPadを買い換えるたびに同じような問題にブチ当たるだろうと思ったのでメモでした。

iPhoneやiPadを接続して写真アプリが勝手に立ち上がって困ってる人は参考にしてみてください。

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