PHaT PHOTO 写真教室 14H 写真展に遊びに行ってきました!

大学時代にインターンシップでお世話になったいにょさんの写真展に行ってきました。

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会場は渋谷のLE DECO(ルデコ)。招待状的なFacebookページに書いてた道案内がめっちゃわかりやすくて軽く感動。

渋谷駅 JR新南口から徒歩1分。
改札を出て階段を下り、目の前の道を直進。
大通り(明治通り)に出たら右折し、少し先右側がギャラリー・ルデコ。

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ルデコは1階から6階まで芸術で埋め尽くしたようなアーティスティックなビルで、どの階でも何かしらの展示をやっていてすごい。

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いざ!!!

「写真展で展示されている他人の写真を自分のカメラで撮ってブログにUPする」という行為がなんか感覚的にしっくりこないのでやめておきます。アーティストのライブを携帯で動画撮ってYoutubeにアップするようなNG感ある。

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というわけで写真展のコンセプトだけ置いておきますね。写真教室に通うみなさんで開催された写真展でした。いろんな人の写真が見れるぞ!

会場には風景をバシっとダークに収めた写真、動物の体にグッと寄って質感だけを出した写真、日常にありふれてるけどちょっと変わった視点で撮影した写真などなど、いろんな写真があって面白かったです。ずっと「ほえー」って言ってた。

雪山で鷹撮ってる人がいて、鷹とか撮るの難しそうと思いました。僕は猫や子供を撮ってるときに「ちょっと!!!止まって!!!!動くな!!!!!!!」とか思ってるレベルなので僕が雪山登ってもせいぜい雪だるまと記念撮影して帰ってくることでしょう。

誘ってくれたいにょさんと会うのは4年ぶりとかで、前会ったときは正月にみんなで大阪城公園で凧揚げしてたら目の前をアフガニスタン人の女子高生が通りがかったので「一緒に凧揚げするー?!」って聞いたら「結構ですー!」って断られるという疲れたときに見る夢みたいなシチュエーションでした。あれから4年。あの女子高生は今ごろ女子大生に進化しているのでしょうか。とてもどうでもいい回想シーンを挟みました。

いにょさんとの話は尽きなくて、あんなことやこんなことを教えてもらいました。

  • 人物の写真は撮影者と被撮影者の関係性が出るから面白い。表情筋のこわばりとかに撮影者との距離感が表れる
  • 写真は偶発性があるものが面白い。自分しか撮れないもの=作品の個性につながる
  • モノクロはサクッとアートっぽくできるけど、「なぜモノクロにしたのか?」っていう理由がないと作品としてパンチが弱くなっちゃう
  • 写真の露出にはブーム的なものがあって、明るい写真が流行ったり暗い写真が流行ったりする波があるらしい
  • 写真は引き算で考えるといいよ

などなど。いにょさんの説明わかりやすくてあんな上司のもとで働けたら楽しいと思う。

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「たまにはこんな感じの構図で撮ってみては?」って僕のカメラでいにょさんが撮ってくれた写真。作品感が漂ってて、紙皿の飴からドラマが生まれそう。

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それを真似して僕が撮った緑茶。ピントが意味不明、左上に関係ない何かが写り込んでいる、右下のコップの影がTENGAみたい。同じ機械を使ってこうも差が出ますか。

写真展は昨日で終わっちゃったのですが、いろんな人の写真見るのっておもしろいなーと思いました。また機会があったら行きたいな!

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帰りにビルから撮った写真。モノクロは確かにサクッとアート感出る。

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