本を自分の代わりに読んで要点をまとめてくれる「読書代行」のサービスをお願いしてみた

読書代行サービスをお願いしようと思った経緯

DSC03045

ポーカーのスキル向上のためにこちらの本を読みたいなーと思ったのですが、本屋さんでパラパラとページをめくってみたところ「THE・翻訳された本」という感じで読み進めるのにめっちゃ時間がかかりそう。文字が滑って眠くなる感じ。最後まで読み終える自信がない。

また、春は読書以外のやりたいこと(農業とか家づくりとか仕事とか遊びとか)に時間を投下したい気持ちがありました。そこで「僕の代わりに本を読んで内容をまとめてくれる人にお願いしよう」と思ったのが今回のきっかけ。

幻さんに読書代行をお願いする決め手になったもの

で、ブロガーの幻さんという方に読書代行をお願いさせていただきました。お願いした理由は以下2点。

特に読書代行をしたときの記事が決め手で、

  • どんな経緯で読書代行サービスをすることになったか
  • 読書代行サービスをしてみて、普段の読書と精読の違い
  • 読書代行をする上で気をつけたこと
  • 読書代行当日の流れ

などをまとめられていて「この人はきっと真摯に対応してくれる」「その結果僕が得たいもの(この本の内容の理解)が得られるはず」と思いました。ランディングページはこうあるべきだと思う。

依頼→要約送付→内容解説当日までの流れ

というわけでmabologの右側にある問い合わせフォームから代行希望の本のリンクを添えて依頼。幻さんからの返信メールには

  • 読書代行の流れの説明
    • 振込確認→購入→納期まで読了→内容の要約をPDFで送付→対面で解説
  • 代行料金、支払い方法の説明
  • この本で一番知りたいこと、得たいことのヒアリング

などの項目がありました。その後のやり取りも情報の伝達に過不足がなく、最短経路でゴールに向かっていく感じが気持ちいい。超スムーズ。めっちゃ仕事できる人だと思う。

代行料金と本の代金をPayPayでお支払いして、着手していただいて、納期までに要約のPDFが届きました。要約すごい。あの読みづらい本の内容がめっちゃわかりやすく整理されている。魚を渡したら綺麗に捌いて刺身にして盛り付けてくれたみたいな感じ。あとは食うだけ。消化(=本の内容の理解力)にもよさそうな一品です。

で、そのPDFに沿って対面で解説してもらうまでが読書代行サービスの流れ。

当日は要約 + 口頭説明は視覚と聴覚をダブルで使うからか、学習効率がとてもよく感じました。考えてみれば学校の授業や講習なんかは大体この形式なので、理にかなっている勉強法ですね。

まとめ

翻訳本を自力でうとうとしながら読むよりは圧倒的に内容の理解が早かったです。お願いしてよかった。もう1冊読みたい翻訳本があったので当日の解説終了時点で次回分の依頼をさせていただきました。

ちなみに今回の読書代行料は1万円 + 書籍代金でした。満足度を考えるとリーズナブルを超えてちょっと安すぎるのではという価格設定だったので、次回分はこちらから値上げの提案をしました。

次は翻訳本オプションとして+5,000円を追加していただいて15,000円プラス書籍代。それでもお値打ちなサービスだと思います。料金は本の内容にもよって前後するらしいので、ご依頼される際はまず幻さんに相談してみてください。

勉強したいことがあるけど本を読む時間が取れない人とか、読みたい本のレベルが高くて困ってる人とか、そもそも読むより聞くほうが好きな人におすすめ。読書代行はいいぞ。

関連記事

読書代行をした話 | mabolog

第2回 読書代行レポート(観音クリエイションさん) | mabolog

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です