お久しぶりです、観音クリエイションです。しばらくブログの更新が止まってしまっていましたが、元気に過ごしています。
実はここ最近、というか正確には去年からずっと、noteで毎日記事を書き続けています。気付けばなんだかんだで500日ほど連続更新が続くようになりました。今回は、なぜ僕がnoteの毎日更新を始めたのか、どうやって続けているのか、そしてそれによってどんな変化があったのかについて書いてみたいと思います。
1つの深掘りから「日々のメモ」を残すスタイルへ
以前はこのブログで、1つのテーマについて考えを深掘りしたり、ボリュームのある記事を書くことが中心でした。それがここ数年で、徐々に自分の中で「書きたいことの形」が変わってきた感覚出てきていました。
1つのテーマを深く掘り下げるのも面白いのですが、日々の生活の中にはもっとたくさんの小さな気づきや、思考のかけらのようなものが生まれています。そうした日々の思考を、削ぎ落とさずにそのまま全部書き残すスタイルを試してみたいと思ったのが、毎日更新を始めたきっかけでした。
今思えばこのブログでやっても良かったのですが、当時はちょっと新しいことに挑戦したかったのと、プラットフォームを変えることで新しいスタイルを定着させるぞ、という気持ちがありました。結果的には正解で、noteでも楽しくやっています。
音声入力とAIで創る、軽やかな執筆ルーティン
500日毎日書いていると言うと、周りの人からは「かなり大変そう」と言われます。が、実際のプロセスは超軽やかです。超。
日々生活する中で「これ面白そうだな」「書いてみたいな」と頭に浮かんだことを、その場ですぐにObsidianというノートアプリに残しています。入力もタイピングではなく、基本的にはスマホに向かって音声入力でバーッと喋って残すスタイルです。
そして翌朝、その喋り散らかしたメモをざっとまとめてnoteに投稿しています。この「まとめる」作業にはAI(今はAntigravityというアプリ)を活用していて、
- 読みやすい箇条書きにしてもらう
- 誤字脱字があれば直してもらう
- 最後にその日の気づきや学びをまとめてもらう
という感じでサクッと整えてもらっています。自分の思考を素早くアウトプットし、AIに編集を手伝ってもらうことで、毎朝ストレスなく投稿を続けられています。
思考を外に出すと、脳みそがポジティブに回り出す
毎日書き残す習慣が定着してからなんと500日。継続することで、自分の中に大きな変化がありました。
まず、頭の中が自動的に整理されるようになりました。頭の中に浮遊していた思考を文章として外に出すことで、脳のメモリが解放され、やりたいと思ったことが以前よりもずっと実現しやすくなったと感じています。
あと「次はこれをしてみよう」「明日は何について考えようか」というように、未来に向かってポジティブな方向に脳みそが勝手に動き出す手ごたえがあります。思考を書き出すこと自体が、自分の行動力を高める最高のエンジンになっている感覚です。
ネタ切れが起きない理由と、生活と執筆の心地よい循環
たまに「毎日書いていてネタ切れしませんか?」と聞かれることがあります。これが不思議なことにないんですよね。本当にまったくない。
理由はきっとネタ切れが起きないような生活を送っているからだと思います。信濃町での田舎暮らし、4歳になった息子の子育て、ふらっと出かける旅、日々の暮らしをよりいい感じにアップデートすること。日常には常にワクワクする変化や新しい体験があります。僕はそれを拾って書き残すだけ。ずっと楽しい。いい趣味を見つけました。
書き残す習慣ができたことで日々の解像度が上がって、日常がさらに楽しくなる。そして、楽しくアップデートされた生活が、また新しい執筆のネタを生んでくれる。まさに「執筆が生活を良くし、生活が執筆を豊かにする」という素晴らしい循環の中にいる実感があります。書くことはいいぞ。みんなも書きましょう。
おわりに
久しぶりのブログ更新になりましたが、僕の近況と日々感じていることはこんな感じです。このブログも、折りを見てまたじっくり書いた記事を投稿していきたいなと思っています。
noteの方では、僕が毎日どんなことを考えて過ごしているのか、「思考ログ」をリアルタイムで更新し続けています。よかったらぜひ、noteのほうも覗きに来てもらえると嬉しいです。
















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