蟹味噌バターをパンに塗って焼いて食べて幸せになろう

最近「遠くに行くのがダルいけど地方の美味しいものが食べたいけど遠くに行くのがダルい」という欲求にしたがってお取り寄せをやっています。

今回は越前の蟹味噌バターを取り寄せてみました。濃厚な蟹味噌を2日間煮詰めてバターなどとブレンドした一品。そんなもんうまいに決まっとる。


届きました。朱色のいい感じの化粧箱に入ってて高級感があります。農林水産大臣賞受賞。すごい九文字熟語だ。


記念撮影的な。


サイズ感です。結構小さくて、この小瓶が3つ入っていました。カニのマークがかわいい。


実食に移りましょう。せっかくなのでペリカンの食パンを買ってきました。

ペリカンは浅草で大人気のパン屋さんで、その中でも食パンは開店から一瞬で売り切れるレアアイテムです。本店以外に上野駅構内の「のもの」という物産館でも売っており、そこでは16時ぐらいに入荷しているので比較的ゲットしやすい。それでも17時には「完売しました」の看板が出ているので気合でなんとかしてください。


ふかふか!




本題の蟹味噌バターに戻ります。蟹味噌バター feat.食パンの最適解を探るために3パターンを試しました。

  1. 焼かずにそのまま蟹味噌バターを塗る
  2. 焼いて蟹味噌バターを塗る
  3. 蟹味噌バターを塗ってから焼く

厳正なる審査の結果3番の「蟹味噌バターを塗ってから焼く」が他の選手に圧倒的な差をつけて優勝しました。香ばしいイーストの香りと蟹味噌の濃厚な感じがツープラトンで鼻腔を突き抜けてズドンと脳幹に直撃して言葉を失いました。うまい。絶対塗ってから焼こう。


あと野菜スティックも試しました。細く切って冷やしておいた野菜を蟹味噌バターにそのままディップ。これはまあ普通にうまいなという感じです。ピントが合ってない。


最後はパスタです。彼女が作ってくれました。

二人分に対して蟹味噌バター1瓶。調味料として使うと思ったより塩分が強く表に出てこなくて面白い。海苔や紫蘇を積極的に使うという彼女のアイデアにより幸せタイムに突入。

そんな感じでいろいろと試してみたところ、炭水化物と相性が良いぞという知見を得られました。いつかご飯に一瓶入れてそのまま醤油垂らしてかき混ぜて食べたい。

ちなみにこの蟹味噌バターは『おとりよせ王子』の4巻でも取り上げられています。面白いので読もう。

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