牡蠣の酒蒸しをラフロイグでやってみる

アイラ島に行ったときゴウさんに「生牡蠣にアイラモルトのウイスキーをかけて食べるとうまい」という情報を教えてもらい、実際に現地のレストランでラフロイグやボウモアをかけて食べてみたら口の中で磯の香りが爆発するマリアージュというか略奪婚のような衝撃が走りました。

で、帰国して自宅でもやってみようと思ってスーパーへ。残念ながら生食用の牡蠣が見つからなかったので加熱用のを購入。酒蒸しをラフロイグでやってみたらどうなるのかという実験です。

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なかなか大きい身の個体が揃いました。グラム128円でめっちゃお買い得。

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こいつを

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こうして

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煮立たせて

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牡蠣をイン。

この時点でラフロイグ特有のピーティな香りが部屋中に充満しており、不安と期待が入り混じりながらの調理です。

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アルミホイルで蓋して2分。

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完成。

酒蒸しという調理法にも関わらず燻製したような香りを牡蠣が纏っており、なかなか面白い一品となりました。アリかナシかで言うとアリです。ただ「味をもう一段階高められる気がする」というのが僕と奥さんの統一の見解で、ポン酢やら醤油やら色々試してみたのですが3粒だけでは最適な調味料の発見には至りませんでした。

  • トリュフ塩で強制的に旨味を追加する
  • ここにさらにラフロイグをかけて磯臭さの爆発を狙う
  • レモンで爽やかに仕上げる

など、改良の余地があるので次回は色々と試してみようと思います。

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ちなみにこちらは比較用に日本酒の獺祭で酒蒸ししてみたやつです。アホみたいに良い香りがして最高でした。

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