ノックスクートの成田→バンコク便をビジネスクラス「スクートビズ」にアップグレードしてみた

JAL国内線をファーストクラスにアップグレードしたのが最高体験だったので今後は積極的に快適な時間にお金を投下していこうと思いました。というわけで今回のタイ旅行もアップグレードです。

ノックスクートの成田→バンコク便をビジネスクラスにアップグレードしてみよう


僕が今回取ったチケットはノックスクートというシンガポール航空資本のLCCの成田→バンコク便。写真のようにカウンターはとんでもない行列でした。


というわけで行列を避けてスクートビズの入り口からスッと入りました。カウンターで「当日のアップグレードってできますか?」と尋ねたところ「ちょうど残り1席ございます!」とのことで、アップグレードをお願いしました。


ノックスクートの成田→バンコクの当日アップグレードの料金は9,000円。事前にネットで調べていたら15,000円という情報があったので「あれ? 15,000円じゃないんですか?」と質問したら「そちらはスクートの料金ですね。ノックスクートは9,000円なんです」とのこと。嬉しい誤算。

ちなみにもともとのエコノミーチケットは11,100円というほぼ最安値でとれていたので、トータル2万円ぐらいで良い席に座ることができました。

スクートビズの前売り料金を見たら70,000円ぐらいだったので、なかなか賢く旅行できている気がします。幸先がいい。

スクートビズに乗ってみよう


スクートビズは優先搭乗。エコノミーよりも先に案内が始まります。


座席はこんな感じで革張り。2列4列2列の構成。


足元ひろい。快適。


スクートビズにはご飯がついてきます。この中からどれか1品選べる。


飲み物もついてきます。ビール頼もうとしたら「ソフトドリンクだけです」って言われたのでレッドブルにしました。


イチオシっぽいSaya sauce chicken with Riceというものを注文。ぶっちゃけナメてたのですがそこそこ本格的な味がします。うまい。量は少なめ。


LCCなのでそこまで多くのサービスはありません。音楽や映画などのエンタメ系はiPhoneやiPadに入れて自分で持っていきましょう。座席にも添乗員さんを呼び出すボタンぐらいしかついていませんでした。

まとめ

そんな感じでした。あんまり特筆することがなくて、可もなく不可もなくな体験でした。まあこんなもんか的な。そもそもLCCなのでレガシーキャリアのビジネスクラスを想像して行くとがっかりしてしまうと思います。

「6時間ぐらいのフライトをちょっと広めの席で過ごしたい」という人にはいいかもです。9,000円で快適を買おう。