バンコクのプラカノンにある名もなき屋台では新鮮な生レバーとユッケが食べられるぞ

バンコク滞在中、Googleマップでレストラン情報を調べていたら何やら気になるお店が。


イサーン料理 & レバ刺し & サーモンの刺身!

好きな食べ物は何かと問われると迷わず「生肉」と即答する人間なので見つけた5分後にはタクシーに乗り込んでいました。


で、到着。屋台街になってました。

最寄駅はBTSプラカノン駅ですが、歩くと30分以上かかるのでタクシーかバイクタクシーに乗るのがいいでしょう。運転手さんにはスクンビットソイ71(ジェーシップ・エッ)ソイプリディー43(シーシップ・サン)と告げれば連れて行ってくれるはず。


この屋台街の一番奥に目当てのお店があります。


ここ。日本語の提灯吊ってるのでわかりやすい。


メニューです。「Raw beef liver in Essen style」の文字列が!

というわけで頼みました。合法なので「よく焼いてからお召し上がりください(暗黙の了解)」みたいなのも不要です。

食べてみるとめちゃ新鮮。日本で食べるのと遜色ないクオリティ。うまい。最高。ちなみに1人前が70バーツ(200円ちょい)です。素晴らしい。


小口ネギと白ごまを振りかけて塩をチョンと乗せてごま油をつけて口に運ぶと何度でも昇天することができます。飽きたら写真右下のポン酢みたいなやつにつけてもうまい。


ユッケも頼みました。イサーンスタイルらしい。血をうまく使って和えられているので鉄分補給し放題。


お相手はLEOビールです。薄味なので生肉の味を邪魔しない。


席からの景色。僕が座っていた奥側の方が賑わっていました。生レバーを提供するお店の前は日本人のグループがちらほらいたので、現地でも有名なのかもしれません。

しかしうまかった。バンコクに来るたびに寄りたい。

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