すっぽん鍋

1ミリもSEO対策をする気がないタイトルをつけながらこんにちは。練馬に行きつけの魚屋さんがあります。魚屋シュンというところ。新鮮な魚や面白い食材を取り扱っているので毎回買い物の時点からテンション上がるパワースポット。そこですっぽんが売られており、衝動買いしました。

R0006137
まるまる一匹の原型をそのままぶつ切りにしたビジュアルでなかなか迫力がある。

R0006138
鍋にしてみます。沼とか池に住んでる食べ物なのでネギの青いところや生姜を入れまくって全力で臭みを除去しつつ旨味を取りに行く作戦。

R0006134
動物性の食材がメインなので出汁は植物性の昆布で。しっかり目に味付けしたいなら鰹出汁とのミックスでもいいと思います。

R0006141
で、日本酒をドバドバ入れて強火。部屋中にいい香りが充満して酔いそう。

R0006143
アクめっちゃ出る。ティッシュ乗せて一気に取ろう。

R0006145
一緒に入れる具材はすっぽんの上品な出汁を邪魔しないアッサリ系がいいでしょう。白菜とか豆腐とかそういう。

R0006149
完成。

うまい。日本酒に合う。〆の雑炊も最高。何より「すっぽん=お店で食べるもの」という固定概念が崩れてめでたい。

初めて調理してみると課題の発見が結構あって、卵がなんか墨汁みたいな変な味するから入れないほうがいいかなとか、あのアクの量考えると一回茹でこぼしてもよかったかもしれないなとか、ネギはスライスしてワーって入れたほうが食べやすかったかもなとか、なかなか奥が深い食材です。また手に入ったら再チャレンジしたい。

今回調理用 & 飲酒用に適当に買った北秋田という日本酒がさわやかでうまかったのでおすすめしておきます。スイスイ飲めちゃう系の危険なやつ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です