渋谷の「SUSHI TOKYO TEN、」でランチをキメると確実に幸せになれる

渋谷ストリームという落ち着いた商業ビルの中にめっちゃいいお寿司屋さんがあります。その名も「SUSHI TOKYO TEN、」。西麻布の「すし天」という有名店の系列らしい。読点の「、」までが店名。

メニューはコースの「おまかせ」のみ。ランチで利用したところ握りとおつまみが全部で20品ほど出てきて大満足でした。渋谷でおいしいお寿司食べたくなったらここに行くといいです。


店内は間接照明がいい感じでムーディー。


しじみのおだし。超濃厚。飲むとHPが全回復し、寿司に挑むパワーがみなぎってきます。


太刀魚。食べた瞬間に「あ、このお店当たりだわ」って確信しました。レモンと塩の味付けがいい感じ。


平目は昆布締め。旨味がある。シャリの固さと温度がちょうどいい。



めかぶ、大根のはりはり漬け、濃厚な湯葉豆腐。この日はこのあとしこたま飲む予定があったのでお茶飲んでましたが、お酒飲みながらでも楽しめるお店ですね。この3品で日本酒2合ぐらいいけると思う。


「蒸しあがりです」と提供された茶碗蒸し。梅が乗ってていいアクセントになってます。


本マグロは赤身のヅケとトロの2種類。ヅケの仕事がすごいです。熟成された旨味が上品に出ててうまかった。


いくらの小どんぶり。いくらの量すごい。


「ではここで新たまねぎでさっぱりしてください」とのこと。みずみずしくて辛みゼロ。シンプルな1皿なのに「おお」ってなりました。


柔らかく煮たアワビを1匹まるごと肝付きで。この辺りから「あれ、事前に見た公式HPの値段で足りるのかな」と思い始めました。思ってた以上に食材が豪華すぎる。


富山の白えび。ねっとりとおいしい。


しじみの味噌汁。ほとんど具です。冒頭のしじみのおだしの上位互換。HPの最大値が増える。


北海道のバフンウニ。優勝しました。


穴子はふわふわ。連勝しました。


玉子でやさしい甘みで和菓子のよう。


ネギトロ巻は食感が楽しかったです。しゃくしゃくしてた。何入ってるんだろう。


ここのかんぴょう巻きうまいです。香りのバランスが素晴らしかった。


最後はデザートの小玉スイカで〆。ネタも仕事も値段も文句のつけどころがない。

そんな感じで大満足のコース。気になるお値段ですが、

奥さん「ここいくらぐらいなん?」
僕「いくらやと思う?」
奥さん「7,000円……いや、ランチやから6,000円!」
僕「(半笑い)」
奥さん「え、ミスってる? 普通に11,000円ぐらい?」
僕「3,500円」
奥さん「すっっっっっご!!」

というわけでコスパも驚異的です。ここ最近で一番感動したお店かもしれない。

ランチタイムは電話で予約ができるので、席を確保してから行くといいでしょう。

夜は7,000円のコースがあるらしい。次回の楽しみにします。

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