MIDI Fighter 3Dを買った

ドラム打ち込み用の小さめのMIDIコントローラーが欲しいなーと思っていろいろ調べてたらMIDI Fighterというものを見つけました。

しかしながらどれだけ探してもアマゾンや日本の楽器店での取り扱いがなくて、検索したら引っかかるネットショップもあるけど軒並み売り切れ。と言うわけでDJ TechToolsから個人輸入しました。

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値段です。送料込みで248.94ドル。クレジットカードの日本円の引き落としは29,411円でした。

箱とか

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こんな感じで届きます。

3月7日に注文して翌日に出荷、配達予定日は3月14日という案内がメールが来たので手元に届くまではだいたい1週間ぐらい。と思ってたらなんか到着が早まって11日に届きました。配送業者はFedExです。

関税がかかると聞いていて、受け渡し時に関税支払うのかと思ってたら特に請求されませんでした。気にしないことにしましょう。

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箱です。

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ステッカーがついてきす。

内容物とか

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というわけで開封します。ふたを開けるとファーストビューが本体。ワクワク。

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内容物です。本体&USBケーブル。

MIDI Fighterを使ってみよう

USBをPCにぶっ刺すと自動的に認識されます。DAWがAbleton Liveなら16パッドのMIDIコントローラーとしてすぐ使えます。

適当にドラム音源をアサインして叩いてみました。

新しいおもちゃを手に入れた

観音クリエイションさん(@kannnonn)が投稿した動画 –

楽しい!!!!

特にDAW側で設定しなくても光るのいい。楽。

MIDI Fighterのボタンはゲームセンターにあるアーケードゲーム機についてる三和電子のやつを採用していて、ストリートファイターシリーズ公認とのことです。童心を思い出す、男ならつい触ってしまうあのボタン。「触りたくなる」というのは機材選びの特に重要なポイントで、なぜなら曲作りのモチベーションに直結するからです。

ボタン16個の上に長方形のボタンが4つありますが、これを押すことでオクターブ、Drum Rackの範囲を変えることができます。つまり16パッド×4=64つの音源をアサインして鳴らせます。

あとMIDI Fighterには傾きを感知するモーションセンサーがついていて、本体を傾けるとエフェクトかかるようにしたりできるみたいです。いろいろ楽しそう。

おまけ:分解した

届いた商品を傾けるとカラカラと音がするので「これ不良品?」ってサポートに問い合わせたら「ごめん、なんか中に入ってるわ。交換か、修理方法教えます」とのことで「じゃあ自分で修理してみるから教えて?」という流れで分解することになりました。

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足の部分が超強力な両面テープになっていて、思いっきり横に力を込めたら足が外れてネジが出てきてそのネジを外すと中身にアクセスできるようになります。

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中によくわからん石とはんだのかけらが入ってました。取り除いて解決。

「なおった。ありがとう」「2週間使ってみてもしなんか問題あったら交換するから言ってね?」とのことで、サポートはかなり迅速かつ的確でした。時差があるので問い合わせるタイミングによってはアレですが日本時間の深夜とかにメール送ると割とすぐ返事返ってきます。

まとめ

というわけでMIDI Fighterでした。

持ち運びも苦じゃないので、ライブやDJのお仕事でも使えたら面白いかなーと思ってます。いろいろ試してみよう。

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