WordPressの404 not foundページをカスタマイズして小銭を稼ごう大作戦


Warning: tempnam(): open_basedir restriction in effect. File(/tmp) is not within the allowed path(s): (/home/kannnonn/kannnonn.com/) in /home/kannnonn/kannnonn.com/public_html/wp-content/plugins/wp-appbox/inc/getappinfo.class.php on line 416

Warning: unlink(): open_basedir restriction in effect. File() is not within the allowed path(s): (/home/kannnonn/kannnonn.com/) in /home/kannnonn/kannnonn.com/public_html/wp-content/plugins/wp-appbox/inc/getappinfo.class.php on line 440
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自分のドメイン下で間違ったURLを打ったり削除した記事のリンクを踏んだりすると上記のような404 page not foundページに飛ばされますが、今見てみるとちょっと味気ないなーと思いました。カスタマイズしましょう。

404.phpファイルをダウンロードしよう

まずはFTPソフトを使って親テーマから404.phpファイルをダウンロードします。

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僕が使っているSTORKというテーマの場合はwp-content→themes→jstorkの中に「404.php」がありました。

FTPクライアントはMacならForkliftがいいと思います。無料。Windowsは知らん。

ForkLift - File Manager and FTP/SFTP/WebDAV/Amazon S3 client
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Developer: デベロッパ:BinaryNights
Price: Free

404.phpを編集しよう

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ダウンロードした404.phpをMacデフォルトのテキストエディタでカスタマイズします。好きなように編集して君だけの404ページをつくろう!

僕はページ内にショートコードを入れたかったのですが、ショートコードをそのままPHPファイルに記述しても反映されないみたいです。以下の記述でショートコードが適用されました。

<?php echo do_shortcode('[ショートコードの文字列]'); ?>

編集した404.phpファイルを子テーマにアップしよう

編集した404.phpを子テーマにUPします。

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wp-content→themes→jstork_customを開いて右から左にドラッグ&ドロップするだけでOK。

完成

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するとこのように変更が反映されます。実際のページはこちらから確認できます。

なんか面白いことでも書こうかなと思ったのですが気の利いた文章が思いつかなかったので収益につながりやすい記事のリンクを置いておきました。金の亡者!

まとめ

そんな感じで404 not foundをカスタマイズした一部始終でした。

ネットサーフィンしてて404ページ表示されたら悲しいですけど、そこからなんか役に立つ記事にサクッと飛べたら読者の方はきっとハッピーですし、そのページから何か購入されて僕に収益が入ったら僕もハッピーでwin-winでウェーイという感じで世界が多幸感に満たされると思います。ご静聴ありがとうございました。



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