チェンマイのサンカムペーン温泉は長期滞在しすぎてやることなくなったときとかにオススメ

熱めの湯船にがっつり浸かりたいなと思ってチェンマイのサンカムペーン温泉に行ってきました。外国人もちらほらいるけどどちらかというと現地のタイ人向け。いいところでオススメですが「絶対行ったほうがいい!」というテンションではなく、「温泉好きだったら行ってみてもいいんじゃない?」「やることなかったら気分転換にいいかもよ?」ぐらいのオススメ度です。

サンカムペーン温泉の営業時間とか料金とか内部の様子とか

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営業時間は7時〜18時。閉まるの割と早いので時間に余裕を持って行きましょう。

アクセスはチェンマイ市街から車で1時間ちょいぐらい。車がない場合はソンテウをチャーターするなり乗り合うなりすればいいと思います。バイクは多分帰りに湯冷めするのでやめといたほうがいいと思う。

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ここでチケット買う。大人1人100バーツでした。

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中はこんな感じで緑豊かな公園になっていて、ぷらぷら歩くと気持ちがいいです。蝶々とか飛んでてのどか。

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足湯ゾーン。上流に行くほど湯温が上がります。現地の方々がソムタムやお菓子を食べながら談笑していました。

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籠に入ったうずら卵や鶏卵が売店で売ってます。これを買ってそのまま源泉に入れておけば温泉卵ができるという素敵システム。

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火の通り具合を示した親切な看板があるので参考にするといいでしょう。半熟に仕上げたい場合は5〜6分。

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温泉卵ゾーンは105℃らしく、試しに指を入れてみたらクソ熱かったです。やらないほうがいい。

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源泉。どっひゃー。

サンカムペーン温泉の温泉プール

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ここからは別料金ゾーン。温泉プール(100バーツ)と1人用の個室温泉(60バーツ)に挑戦することにしました。このほかにはグループ用の貸切風呂(1時間500バーツ)とかもあるらしい。

ちなみにタオルや水着のレンタルもあるので手ぶらで来ても大丈夫。タオルは10バーツで水着は20バーツ。

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というわけでまずは温泉プール。ここ最高で、ものすごく気に入ってしまいました。普通のプールだと南国のタイと言えど長時間浸かっていると体の芯が冷えてくるのですが、この温泉プールは常時38℃ぐらいに保たれていてずっと快適。ぷかぷか浮かびながらつい表情がゆるんでしまう。ただの温水ではなく温泉なので1時間ほどのんびりしているだけで肌がスベッとしてきます。

サンカムペーン温泉の個室風呂

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続いて個室温泉。日本の温泉とはシステムが全然違ってて面白い。

  1. 個室に設置されたバスタブに
  2. 自分でお湯を注いで
  3. 浸かる

という流れです。男女それぞれで棟が別れていました。

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この蛇口でお湯を張ります。が、コイツが初見殺しで、

  • 青:水
  • 赤:お湯

だと思っていたら

  • 青:熱い
  • 赤:めっちゃ熱い

という温度で、赤5:青5の割合で注いで入ろうと思ったところ死ぬほど熱く、これはダメだと思ってお湯を抜こうとしたらバスタブの底の排水ボタンみたいなやつにも熱くてアクセスできないという状況に陥って1機死にました。

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係りの人に事情を説明してお湯抜いてもらってリトライ。今回は成功。青9に対して赤1ぐらいの割合で一旦満タンにして、浸かりながら微調整するのが必勝法です。硫黄の香りに包まれながら暖かい湯船を満喫しましょう。

ちなみにこのセルフお湯注ぎシステムを知った瞬間に「お湯溜まるまで待つのめんどくせえ」と思ってしまったのですが、実際やってみるドドドドドって感じで半端ない勢いで出てくるので1分足らずでバスタブがMAXになります。

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ちなみに個室内にはこんな感じのフックがあるので手荷物を濡らさずキープしておくことができます。

まとめ

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お風呂上がりは日陰で涼むもよし、食事をするのもよし。マッサージもあります。マッサージは1時間200バーツ(600円ぐらい)で超良心的な価格設定でした。

そんな感じで地味ながら満足度が高いスポットです。ただ移動と滞在でどうしても半日〜ほぼ日中まるまるコースになってしまうので、「やることねーなー」みたいなときに行くのがいいと思います。

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