バカでかい4Kディスプレイを作業場に導入してテンションをブチ上げる

長い間MacBook Proだけで仕事してきたのですが、同じ環境に飽きてしまって「なんか変えたいな」となりまして、久しぶりに作業部屋をデュアルディスプレイ化することにしました。

で、23インチぐらいのディスプレイをAmazonで見つくろっていたら関連商品で27インチが出てきて「やっぱり大きいほうが便利かな」となり、27インチの商品ページに飛んだら関連商品で29インチが出てきて「もっと大きいほうが便利かな」となり、29インチの商品ページに飛んだら関連商品で32インチが(以下略)

R0001937
で、気づいたら43インチのディスプレイを注文していました。

R0001938
とりあえず机に乗せてみました。デカすぎて笑うしかない。開封の義的な写真を撮る余裕がありませんでしたが同梱品は説明書、HDMIケーブル、Displayportケーブル、電源ケーブル、足、ネジです。

R0001941
足をネジで取り付けて設置完了。デカすぎ。

R0001947
さっそくHDMIで繋いで使ってみました。4Kすごい。YouTubeを再生しながらプライムビデオを再生しながらブログを読みながらAmazonで買い物をすることができます。広さ的には21インチのディスプレイを4枚並べているのとほぼイコール。脳の処理が追いつきません。

R0001992
WordPressの投稿画面を全画面表示するとこんな感じ。無駄にド迫力でアホみたいにスペースがある。横幅広すぎ。

R0001993
DAWソフトのAbleton Liveを立ち上げてみました。20トラック超えてもひとつの画面に全体表示できるので便利。これはいい。

R0001995
一番活躍するのは動画再生時ですね。大画面だと没入感があっていい。当たり前だけど4Kだから画質もいい。

そのほか今のところの主な使い方としては

  • 43インチのディスプレイにSafariの画面複数開いて調べ物しながらMacBook Proの画面でブログ書く
  • MacBook Proでなんか作業しながら43インチのディスプレイでYouTubeやプライムビデオのコンテンツをBGM的に流す
  • 43インチのディスプレイでポーカーの多面プレイ
  • 43インチのディスプレイを4分割して事務作業

なんかをしています。全体的に大満足。テンションも作業スペースもQoW(Quality of Work)もブチ上がりました。大は小を兼ねる。デカいは正義。膨大な量の仕事は43インチの広いスペースに誘い込んで殴り殺そう。

今回買ったディスプレイは以下のやつ。4Kで43インチで50,000円切る時代。昔20万円ぐらいしてた気がするのでめちゃくちゃお値打ちに感じました。

で、HDMIケーブルは以下のハブにつなぎっぱなしにしています。

まとめ:43インチの4Kディスプレイをデュアルディスプレイとして使うのは完全にアリ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です