1ナンバー(貨物車登録)のアメ車のユーザー車検に行ってきた

所有しているリンカーン ナビゲーターの車検の時期がやってきました。僕のナビゲーターは1ナンバーの貨物車登録。普通のクルマの車検はディーラーも業者も使わず自分で通した経験があるけど1ナンバーはどんな手続きになるのか見当もつかない。

自分でできるのか……?

まあできるやろ。

というわけで行ってきました。結論から言うと普通にできました。1回落ちたけど。

1ナンバー(貨物車登録)の車検の流れ

初めてのユーザー車検、ディーラーも代行屋も使わず自分で車検通してみた

2015年11月6日

基本的には上記の普通のクルマの車検と同じ流れです。写真を交えてダイジェストでお伝えすると


検査予約システムで予約して


ナンバーセンターで言われるがままにお金払って書類一式をもらって、


車検場に隣接している事務所で自賠責保険のお金払って書類もらって、


登録事務所で記入例を見ながら書類書いて提出して、


検査レーンに並んで検査を受けるだけ。


で、落ちました。落ちた理由は

  • 光軸(ヘッドライトの光り方が基準から外れている)
  • 方向指示器(ウインカーの色がオレンジではなかった)
  • ブレーキ制動力不足(ブレーキの効きが基準以下)

の3つ。「どこか引っかかるかも」と思っていましたがまさかこんなに引っかかるとは。

というわけでその日のうちに全部対応して再試験。

  • 近所のテスター屋さんで光軸を調整してもらって(3,000円)
  • オートバックスでオレンジの電球買って入れ替えて(2,000円弱
  • サイドブレーキは近場で直せるところがなかったのでダメ元でもう1回行く

という作戦で再度レーンへ。同日中であれば2回まで無料で再試験を受けることができます。

で、2回目は無事通りました。ブレーキについては1回目のときに検査員の人とあれこれ話しながら指示されたタイミングで踏めてなかった気がしていて、2回目で指示通りのタイミングで思いっきりブレーキ踏んだらいけました。

ちなみにネットで調べると「荷物は全部おろしておきましょう!」という記事がいくつか目に入ったのですが、めんどくさかったので再検査覚悟で車中泊モード(後部座席のシートを倒してベッドを置いて荷物を積みまくっていた状態)で行ったところ、「この荷物の下にシートがあるってことねー。ハイハイOK」で普通に検査通りました。

かかった費用

  • 検査登録印紙:400円
  • 審査印紙:1400円
  • 重量税印紙:22800円
  • 自賠責保険:21620円(13カ月分)(通常は12カ月分)
  • 光軸調整:3,000円
  • ウインカーバルブ:1,756円

で、総額50,976円となりました。ディーラーや車検屋さんに頼むより数万円は安く済んでる。浮いたお金でお寿司を食べよう。

まとめ

1ナンバーの車検、普通の車検とほとんど同じでビビる必要ゼロでした。

手続きは難しいものじゃないし、わからないところは係の人に聞けば教えてくれます。平日時間取れる人は一度挑戦してみる価値があるのではないでしょうか。

車検通ったので安心していろんなところに行けます。まだ行ったことがない東北地方や北陸地方を開拓したり、大阪に帰ったり、暑い時期に標高高いところで快適に過ごしたり、やりたいことがいっぱい。大事に乗りまくりたい。

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