カメラをシュッと柱にぶら下げるためにnaftのコートフック「sprinkle」を買った

あらすじ

  • 家で写真を撮る機会を増やしたいなーと思いました
  • 過ごす時間が長い場所にカメラを置いておけば、自然と手が伸びて撮影枚数が増えるのではと考えました
  • 最近はダイニングテーブルで仕事をしたり料理をしたりする時間が増えています
  • けど一眼レフカメラはそれなりにゴツくて、場所を取ってしまう
  • じゃあ壁に掛ければいいじゃない

という思考を経て、カメラを壁掛けするアイテムをずっと探し続けていました。

いろいろ調べて候補に上がったのは存在感が控えめな釘、職人が作った革細工、ちょっと変わった形状の木製フックなどなど。

どれも悪くないけど決め手に欠けて、なかなか難しい。

せっかく壁にビス打ちするんだったら洗練されてて空間に馴染んでこの先ずっと付き合える、そんな壁掛けアイテムが欲しい。

naftのsprinkleがかっこいい

そう思ってインターネットの世界をふらふら検索していたら富山県高岡市の「naft」というデザインブランドを見つけました。高岡市は400年の歴史を持つ日本有数の金属産業の町らしく、naftはその高岡の町で職人さんの技と現代の技術を融合させて、金属の美しさを表現しているブランドらしいです。

で、公式サイトのページを全部見て、「sprinkle」というフックが好みドンピシャで、気づいたら決済ページに遷移していました。

幾何学な雰囲気でかっこいい。質感も凛としていて好きです。

さっそく付属のビスで柱に打ち付けました。右側をビス打ちするときにミスって柱にガッとやってしまいましたが気にしないことにします。

下から見上げるとこんな感じ。立体的。ビス打ちミスも見えない。Yeah.

カメラを掛けるとこう。良き。

リビングテーブルから手を伸ばせばすぐの柱なので、ご飯の写真をパッと撮ったりするときに便利です。あと子が面白い動きをしたり、猫が可愛い感じで丸まってたりしているシャッターチャンスを逃さなくなりました。最高。

naft公式によると耐荷重は5kgとのことで、一眼レフカメラを2台吊り下げても問題なく保持してくれています。さすがに2台ぶら下げたら見た目がゴチャつくかなーと思ったのですが、まあメカメカしくてこれはこれでアリ。

カメラ以外にもコートや帽子を引っ掛けたり(もともとそういう用途を想定しているらしい)、お花を飾ったり、照明の近くに置いてランダムに伸びる影を楽しんだりしても面白そう。

というわけでいいものに巡り会えました。壁飾りを検討中の方はぜひ。

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