サンダル界のロールスロイス、ユッタニューマンの「FRANK」を買った

夏ですね。サンダルの季節ですね。

この季節、僕は毎年いい感じのサンダルを見つけては1年で履きつぶし、翌年またいい感じのサンダルを探す、ということをしていました。歩くの好きなので靴底がすぐにすり減っていまい、サンダルだと1シーズンしか持たないのです。

で、よく考えたら毎年毎年サンダルごときのために探したり迷ったりする時間費やすのもったいないなと考えるようになりました。

「じゃあ一生履けるようなクオリティの高いサンダルを買えばいいのでは?」

という経緯で「サンダル界のロールスロイス」と呼ばれているユッタニューマンの「FRANK」というモデルを買いました。

ユッタニューマンのFRANK買ったった

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こういうのです。全体的に無駄のないデザインでシュッとしています。革製。

ちなみにユッタ・ニューマン(Jutta Neumann)はドイツ出身の女性デザイナーさんのお名前。ここのサンダルはニューヨークの工房で全て手づくりで作られているらしい。

ユッタニューマン「FRANK」の履き心地とか

  • 履き心地最高
    • 土踏まずの形が湾曲していて足によく馴染む
    • 歩きやすい
    • 靴擦れ覚悟してたけど大丈夫だった
  • 革の質感もいい感じ
    • 履いた瞬間に素人でも「お、いい革使っとる」ってわかる
    • クロスストラップが大人っぽくてかっこいい
    • ちなみに足が触れる部分は全て革

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そして猫のロゴがかわいい。

ユッタニューマンのサンダルのいいところ

見た目が好みだったのが購入理由なのですが、もうひとつグッときたポイントがあります。このサンダル、ソールの張り替えができるんですよね。

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なので歩きまくって靴底がすり減ったら新しいソールに張り替える→んでまた次のシーズンも履きまくる、という感じで、革靴みたいな付き合い方をしていきたいなと思います。

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ちなみに購入時はビルケンシュトックのラバーソールが付いてます。

ユッタニューマンのサンダルはいいぞ

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というわけで気に入りました。お値段もなかなかオシャレな感じだったので、元を取るために100年ぐらい履き続けようと思います。

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