俺たちのBONIQは肉だけじゃなくて魚介類もいい感じに調理してくれる

BONIQ活用情報です。

低温調理 = 肉 のイメージを勝手に持っていたのですが、魚や貝などに低温でゆっくり火を通すことで絶妙な食感と旨味を引き出すことができることを知りました。

BONIQで魚介類の低温調理に挑戦しよう

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と言うわけで今回は4種類まとめて挑戦してみます。魚屋さんですべて生食用のものを調達してきました。

  • 左上:メバチマグロ
  • 左下:インドマグロ
  • 右上:牡蠣
  • 右下:サーモン

雑なレシピ

  • マグロ2種:赤ワインと醤油
  • 牡蠣:酒とみりんと醤油と砂糖と生姜
  • サーモン:オリーブオイルと塩

で味付けしています。BONIQの公式サイトに詳しいレシピがあるのでちゃんとした分量を知りたい人はそちらをご参照ください。BONIQのサイト、網羅性がすごくて「低温調理機買ったけど何作ればいいかわからない」みたいな人をまとめて救済してくれるのが最高。あれもこれも作りたくなる。

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で、60℃で30分に設定してマグロ2種を沈めておきます。時間差で10分経ってからサーモンも投入。牡蠣は別途85℃で5分キメました。

放置で完成

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肉か? いえ、インドマグロです。

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メバチマグロはインドマグロに比べて火の通りがゆるやか。

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サーモンのコンフィは大成功。お店クオリティ。

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この日のMVP、牡蠣のしぐれ煮。強烈にうまかった。

祝勝会

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という感じでどれ食ってもアホみたいにうまく、晩ご飯がご馳走になりました。

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うまいうまいって食べてたら奥さんが突然何かをひらめいたようにお箸を置いて台所に直行し、酢飯をこしらえて戻ってきて寿司的なものを錬成しました。優勝。

そんなわけで自宅での魚料理のクオリティがブチ上がりました。今後もおいしいものを作りまくっていく所存です。

低温調理機の「BONIQ」を導入したら自炊のレベルが突然高級レストランのクオリティになって最高

2020年2月11日

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