iPad Pro 12.9インチでブログ執筆するワークフローまとめ


ブログ執筆のメイン端末をiPad Pro 12.9インチに変更してみました。

iPad Proだけで20記事ほどブログを書いてみて、執筆のワークフローが整ってきたのでまとめてみます。

写真はRICOH GR IIで撮影

カメラはRICOH GR IIというコンデジを使っています。JPEG撮って出し。JPEGの設定は一番小さい「XS」というやつ。

RICOH GR II 買ったった

2017.10.21

撮影した写真はiPad ProからWi-Fi経由で取り込み。GR Remote Viewerというやつが使いやすくていいです。

RICOH GR IIの写真をWi-Fi経由で読み込めるアプリ「GR Remote Viewer」が公式のアプリより使いやすい

2018.09.05

ここ最近、写真は基本的に現像を行わずにそのまま使っています。たまに暗く写ってしまったものがあればiPad純正の写真アプリで露出をいじったりするぐらい。

執筆はiPad Pro + Smart Keyboardで


撮った写真をもとに執筆開始。上のスクショのようにSplit Viewで写真を選びながら書いていきます。写真の貼り付けはドラッグ&ドロップで。複数枚まとめて貼り付けることも可能。

エディタはMarkdown対応のものをあれこれ試していて、現在はMWebというやつを使っています。執筆からWordPressへのアップロードまでできて便利。

Smart Keyboardの打鍵感は数日使って慣れました。ただMacOSとiOSで文字変換の仕様が違うので、たまに変換ミスをします。こちらは慣れるまでもう少し時間がかかりそう。

ワークフロー

iPad Pro 12.9インチでブログを更新するワークフローをまとめると

  1. 撮影
  2. 写真選びながら執筆
  3. 書きあがったら最初から通して読む
  4. 誤字脱字の修正
  5. 関連リンクの挿入
  6. そのまま投稿して公開予約

という感じです。前回から少し工程を削ることができました。

iPad Proでブログ書くメリット

最後に、iPad Proをブログ執筆のメイン端末として使用するメリットを書き出しておきます。何かの参考にしてください。

ケーブル周りの最適化

iPad Proの充電端子はLightningなのでiPhoneと同じケーブルを使えます。MacBook Proのデカいアダプタを持ち運ぶ必要がなくなります。

また、モバイルバッテリーからの給電も可能なので電源探しに困ることがなくなりました。僕は以下のコンセント内臓型モバイルバッテリーを持ち歩いています。

急速充電器とモバイルバッテリーが一体型になった「Anker PowerCore Fusion 5000」買ったった 持ち物減らせるのでミニマリストなノマドや旅人には必須のアイテム

2017.07.02

ちなみにケーブルは1.8メートルのやつがちょうどよくて便利。

集中しやすい

MacBook Proよりもできることが少ない分、目の前の作業に没頭できます。集中できる時間が長くなった実感があります。

軽い

持ち運びやすいので「外出て作業するか」って気分になったときもサッと持ってすぐ出かけられます。

まとめ:iPad Proだけで全然ブログ更新できます

そんな感じで今はiPad Proだけでブログ更新しています。MacBook Proはかれこれ1ヶ月ぐらい触ってません。全然余裕。

「身軽に旅しながらブログ書きたいぞ」って方にはおすすめです。ぜひ。

おまけ:mozlogで使ってるサーバーとかWordPressテーマとか

ちなみにこのブログの契約中のサーバーやテーマは以下のとおり。前回から変更なしです。

前回

ブログの執筆環境とか使ってるソフトとかフローとか全部晒す 2018年版

2018.01.24

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