大阪で合同トレーニングfeat.いーちゃん

いーちゃん「大阪いつ帰ってくるん?」
僕「3日後に帰るよー」
いーちゃん「明日帰ってきてや」
僕「急すぎやろ」
いーちゃん「合トレしたいねん」
僕「合トレとは」
いーちゃん「合同トレーニング。週末の俺の結婚式に向けて独身最後のパンプアップを可愛い後輩と一緒にしたいなあと思って」
僕「いーちゃんって祝い事をちらつかせたら何でも願いが叶うと思ってる節あるよな」
いーちゃん「君の予定調整能力には期待している(ダンディな声)」
僕「がんばります」

〜30分後〜

僕「チケット取れた。明日の16時ごろに新大阪着きます」
いーちゃん「ホンマに最高。駅まで迎えに行くわ!」

で、翌日の夕方。新大阪駅のロータリーに停車していた『エキセントリック少年ボウイのテーマ』を街宣車みたいな爆音で鳴らしているアホみたいな車に乗車。

いーちゃん「すぐわかった?」
僕「わかるやろ。目立ちすぎ。大阪でこんなことするアホな大人いーちゃんぐらいしかおらんもん」
いーちゃん「褒めるやん」
僕「ポジティブすぎやろ」

というわけでジムへ。信号待ちのたびに歩行者がみんなこっち見る。

いーちゃん「アイツら何見てんねん。轢いたろか」
僕「そら見るて。選曲が異常すぎる。助手席で延々リピートで聞かされてて頭イカれそうになってきた」
いーちゃん「障害者手帳取りにいけるやん」
僕「お前一回偉い人とかから怒られろ」
カーステ「がんばれ地球! がんばれ地球!」
僕「うるさい!!!」
いーちゃん「wwww」
僕「個人的には無駄に音質良いのが面白い」
いーちゃん「あ、雌ライダー」
僕「バイク乗ってる女の人見ただけでなんでそんな下品な単語思いつくん?」

などのインテリジェンスの低い会話をしていたらジムに到着。

いざ!

いーちゃん「今回は俺の友人でもありパーソナルトレーナーの吉田アナボリックなおふみ肩幅ドゥ君も来てくれてるから」
僕「名前。本名ですか?」
ドゥさん「違います。店長(いーちゃん)に付けられました」
僕「心中お察しします」
いーちゃん「アナボリックで肩幅がDoしてるから。ほら。このガタイやばない?」
僕「なにこの腕。もう太ももやん」

ドゥさん。もともと体重55キロのヒョロヒョロからここまで鍛えたらしい。すごすぎ。

いーちゃん「昔はホンマ細くてロン毛やってんで。陰毛みたいなパーマかけて」
ドゥさん「めっちゃディスるじゃないですか」
僕「チン毛さんはベンチ何キロぐらい上げれるんですか?」
チン毛さん「マックス190キロですね。てかその呼び方はやめてもらえません?」

とのことです。

そんなドゥさんのインスタのアカウントはこちら。見てるだけでオールアウトしそう。

ついでにいーちゃんはこちら。イイネして「mozlog見ました」のコメントをするといーちゃんのお店で車を購入した際、おまけでもう1台同じ車がもらえます。もらえません。

で、いーちゃんが事前に準備してくれた謎の液体(明らかに濃い)を飲まされながらトレーニング開始。

僕「もう無理! ホンマにむり!」
いーちゃん「あと5レップ」
僕「うおおおお! 4…5!!」
いーちゃん「はいあと2レップ」
僕「無理無理無理無理」
いーちゃん「いけるいけるいけるいける」
僕「ああああああ!」
いーちゃん「ほらいけるやん」

などの人権無視な指示のもと、

  • レッグエクステンション 220レップ
  • レッグカール 200レップ
  • スクワット 80レップ

をやりました。最後マジでフラフラ。普段1人でやってるときにどれだけ追い込めてないかを実感できました。

いーちゃん「追い込んでからの最後のスクワットはご馳走やったな」
ドゥさん「朝のハムエッグみたいなもんですよね」
僕「ちょっと何言ってるかわからないです」

その後腕のトレーニングへ。

プロのトレーニングすごい。部位を的確に狙ってどんどん追い込んでく。

いーちゃん「見てこの上腕二頭筋。バキバキやん。勃起した亀頭みたいになってるもん」
ドゥさん「誰が海綿体や」
僕「カマグラでも飲んでるんですか?」
ドゥさん「乗っからんでいいですて。ほんでなんでジェネリックなんですか」

などの頭の悪い会話をしながら

  • ケーブルプレスダウン 130レップ
  • ケーブルカール 100レップ
  • サイドレイズ 100レップ

で完全にオールアウト。

ドゥさんが教えてくれたケーブルプレスダウンのやり方がめっちゃ参考になりました。軽いウェイトでもめっちゃ効くしフォームがきれいになったのが自覚できる。プロすごい。重力の方向を意識するといいらしいです。

そんなこんなで3時間ぐらいのトレーニングが終了。シャワー浴びるとき腕が上がりませんでした。

いーちゃん「んじゃリアフーやな」
ドゥさん「リアフーですね」
僕「リアフーってなに?」
いーちゃん「リアルフード」
僕「なんなんその脳筋用語」

というわけで良質なタンパク質を摂取しに堺の焼肉屋、寿々亭(すずてい)へ。「一刻も早く肉を食べたい」といういーちゃんの山賊みたいな要望により高速道路に乗りました。普通は下道で行く距離です。

昔ながらの焼肉屋さん。最高。

2人合わせて体重0.2トンです。用心棒ですか?

肉を20人前ぐらい頼んでひたすら喰いまくり。うまいうまい。

いーちゃんにライス(大)を勝手に頼まれて満腹を超えました。いーちゃんのフードハラスメントのレベルが年々上がってきてるんですよね。「いっぱい食べな大きくならへんで」と久しぶりに会う親戚のオッサンみたいなことを言います。

人に食わせるだけではなく自分もちゃんと食うから文句言えない。なんやねんその表情。

この後車で家まで送ってもらったのですが、道中で飲食店を目にするたびに「あ、〆にラーメン食べる?」「サーティーワンあるけどアイスは?」「トンカツやったら入る?」「スタバ行こか」とか言ってきて地獄でした。マジで頭おかしいと思う。楽しかったです。

2 件のコメント

  • ジムでの会話がレベル高いですね

    “「あ、〆にラーメン食べる?」「サーティーワンあるけどアイスは?」「トンカツやったら入る?」「スタバ行こか」”
    この文章の トンカツやったら入る?でしばらく笑ってました笑

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