キッチンミトンはスノーピークのファイヤーサイドグローブを使うべき

古民家での新生活、キッチン用品や食器が何もないのでキャンプ道具をそのまま使っています。お湯を沸かすのにコッヘルを使ったり、カレー食べるときにキャンピングスプーンを使ったり、スープ作るのにダッジオーブン使ったり。自宅でキャンプしてるみたいで楽しい。

で、コッヘルでお湯を沸かすと持ち手がめちゃくちゃ熱くなるのでスノーピークのファイヤーサイドグローブを装着して持つようにしているのですが、これめちゃくちゃ使えるんですよ。

「熱いものを運ぶためのアイテム選手権」が開催されたらこのファイヤーサイドグローブに勝てるやついません。完全に優勝。こいつを装着していればバキバキに熱した焚き火台やダッジオーブンを掴めるぐらい防御力が上がるので、自宅キッチンの調理の際に鍋を掴むことなんて余裕。オーブンに入れた耐熱皿を掴むのも余裕。ずっと持ってても熱く感じないレベル。

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ちなみにこれはお惣菜のレバニラ炒めをレンジでチンしすぎてビニール袋がパンパンに膨張していた状態のものを掴んでいる様子です。素手だと親指の皮が全部なくなってもおかしくないぐらい熱そうでしたが、ファイヤーサイドグローブを装備していれば熱さをまったく感じませんでした。一生持っていられる。

というわけでアウトドアグッズを家庭用にアサインすると良い感じになることもあるんだなあという発見でした。「台所で使ってるミトンが薄くて長時間持てない!」とお困りの方はスノーピークのグローブを買いましょう。

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