ウイスキーのノージング強化練習を1ヶ月やってみての感想:難しいけど楽しい

今月はノージングやるぞーと決めて、5月はほぼ毎日練習していました。

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練習方法は

  • 奥さんが酒棚からウイスキーを数種類ピックアップ
  • グラスに注いでもらう
  • 僕が嗅ぐ
  • 当てる(大体当たらない)

という感じです。

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ちなみに母数となるボトルは20種類ほど。

1ヶ月続けてみての感想としては思ってた以上に難しく、マジで全然当たりません。

僕「これは……。グレンリベットの12年?」
奥さん「違いまーす!」

みたいなやりとりを何十回も繰り返しては正解を聞いて「これシングルトンの12年か……。こんな香りだったのか……」というトライアンドエラーを繰り返しています。

最近はマッカランが香りも味も好みで、これが出てくると大体当てられるようになりました。

アイラモルトは個性が立ってるからどの銘柄も一発で当てられるだろうと思っていたのですが意外と難しく、特にピートを炊いた銘柄だけを何種類も並べたときは嗅げば嗅ぐほどわけわからなくなってきて「?????」ってなります。

バーテンダーの人やブレンダーの人にしてみればイージーな問題だと思いますがウイスキー初心者にとってはなかなか味と記憶が繋がらず、短期間じゃ足りないので長期的に経験値を積んでいくぞという気持ちです。

とはいえ1ヶ月やっていると多少なりとも鼻と舌の基礎力がじわじわと伸びてきているみたいで、外食したときにソースやドレッシングに何が入っているのか前よりも想像できるようになったり、料理していると以前よりも良い感じに味付けがキマるようになったりといった副次的な効果も体感しています。めでたい。

そんなわけで五感を成長させることができて楽しいです。ウイスキーうまいし、朝から飲んで酔ってても「これは修行」と自分に言い聞かせて罪悪感ゼロにできるしで、今月もいいチャレンジでした。みんなも飲もう。

毎月ひとつ新しいことを覚えるぞプロジェクト2018年5月版:ノージング

2018.05.02

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