ブリスベンの「トレジャリー・カジノ」でポーカーやってきたので戦績とかプレイの振り返りとかまとめ

シドニーのカジノに行ったあと、車でじわじわと北上してブリスベンへ。ブリスベンにはトレジャリー・カジノというところにテキサスホールデムのテーブルが立っているので行ってみました。

この記事では

  • 戦績報告
  • ブリスベンのポーカールームのシステムとか
  • 記憶に残っているプレイ
  • 反省ハンド

などをまとめます。

戦績報告

  • 1日目:23時から3時間ちょいプレイして251オーストラリアドル(20,000円ぐらい)勝ち。
  • 2日目:22時から4時間ぐらいプレイして220オーストラリアドル(17,000円ぐらい)勝ち

トータル約37,000円勝ちとなりました。

一応勝ったものの「これはあかんかったなー」というミスプレイがいくつかあり、今後の反省に繋がる2日間でした。ミスプレイの詳細は後述します。

ブリスベンのポーカールームのシステムとか

カジノ入って奥に進んでファーストフード屋さんを抜けたところにあります。

  • ポーカールームはプレイヤー以外立ち入り禁止
  • テーブル数は全部で5卓か6卓ぐらい
  • ステークス2/5(バイイン100-500)から
  • ジャックポットないっぽい
  • 禁煙
  • 飲み物は水だけ無料(ウォーターサーバー)

というシステムでした。冷房強いので上着持っていったほうがいいです。

各ステークス1テーブルずつのため回転はそこまで早くなく、受付で名前を告げて12人待ちのウェイティングリストに入れてもらって呼ばれるまで40分ぐらい。2日目は20人以上ウェイティングがあり、なかなか人が流れなくて2時間ぐらい待ちました。

ウェイティングリストに入れて貰う際、受付で携帯の番号を告げると順番が来たらSMSで通知してくれます。

記憶に残っているプレイ

初めて2/5のステークスで打ちました。バイイン400ドル(いつも打ってる1/2のバイイン200ドルの倍)で入って着席したときはマネープレッシャーで心臓バクバクいってましたがブラインド1周回ったあたりで何も思わなくなりました。順応って怖い。

以下、記憶に残っているプレイや大きなポットを取ったシーンをまとめます。

マニアック(超攻撃的)なプレイヤーにプリフロコールドコールからのオールインをぶつける

プリフロでポットが膨らんだときに毎回大きな3ベットをぶつけてくる韓国系のプレイヤーがいて、ブラフ3ベットっぽかったのでタイミングあったら引っ掛けてやろうと思ってたところに手元にAKo。

で、UTGからの3BBレイズにUTG+1でコール、その後何人かコール、韓国系が例のごとく3ベット。で、みんな降りて僕4ベットオールイン。韓国系が「え?」ってなって、他のプレイヤーも「え?」ってなってました。コールドコールした後にオールインぶつけるのって「なんで最初に1回コールしたの? ブラフでオールインしてポット取ろうとしてるの? それともヤケクソ?」みたいに写りますよね。ちょっとトリッキーなプレイ。

んで相手コールしてボードはJTT77

相手マックしたから何持ってたかわからないけどたぶん22-66のスモールポケットでペア消されたか、AQとかかなーと思います。

KQでトップヒット

ハンド自体は平凡なのですが、ショーダウンでハンド見せる順番ちゃんと頭に入れておくの大事だなと思ったシーン。

KQ配られてヘッズアップ。フロップがQ84のレインボー。ベットしたらレイズ返ってきて「?」ってなりながら

  • セットだったらスロープレイするよな?
  • 2ペアできるボードでもないよな?
  • ドローもないよな?

と思って一回コール。ターンチェックで回ってリバーもう1発撃たれて安かったのでコール。

で、相手が全然ハンド見せようとしない。最後にベットしたプレイヤーが先に見せなきゃいけないのに「ハンド早くショーしてよ」ってせっついてくるので「いやお前が先見せろよ」って言って渋々相手が見せたのがA8oのミドルヒットでした。

ミドルヒットでレイズ返してくるプレイヤー。自分から先に見せてたらハンド隠されて知ることができなかったので、こういう細かい情報を積み重ねるためにもちゃんとハンドをショーさせるの大事。以後このプレイヤーには強気で撃ち込めます。

反省ハンド

JJとQQの扱い難しいなーと思った1日でした。

JJでストレート作られて負け

JJ持ってて3ベット。3プレイヤー。ボードが977でバリューベット撃ったらコールされてターンが6。チェックで回したら相手デカめのベット。んで相手ショートスタックだし入れちゃおうと思ってオールイン返したらT8でストレート作られてて負けました。

  • ミス1:フロップのベットサイズもうちょい大きく撃って降ろすべきだった
  • ミス2:ストレート見えてるしベットサイズ大きかったしターンで降りてもよかった

JJでリバーでフラッシュ作られて負け

その後少ししてまたJJ。

さっきJJで3ベット返して負けたの引きずってて、3ベット返すか迷ってコールで入ったらフロップ953みたいなオーバーペアで、どうプレイしたらいいかわからずフラッシュドロー見えてたボードでチェックで回って(ポジションなかったので)、ターンでも引き続きオーバーペアだったので大きめに撃ったらコールされて、リバーで3枚目のスペード落ちてフラッシュ作られて負けました。

  • ミス1:プリフロで3ベット返すべきだった
  • ミス2:フロップでドンク撃つべきだった?

フラッシュドローで突っ込んで引けずに負け

ナッツフラッシュドロー持っててフロップCB撃ったらレイズ返ってきて「喰らえ!」って感じでオールインぶちかましたら3枚目のスペード引けず。相手はフロップでストレート完成してて負け。

  • ミス:結果論だけどフロップ撃たずにチェックコールでよかった

そのほか

あとはミスではないのですがルーズなプレイヤーのプリフロップオールインをQQで受けたら相手JTでよっしゃ勝ったぜと思ったらストレート作られて負けたり、同じくQQで打ち込んでたらJ6s(お前なんでそのハンドで3ベット受けたの)にフルハウス作られて負けたりしました。

この2つのプレイは正しいことして結果的に負けただけだから仕方ない。悔しいけど。

まとめ

そんな感じでした。

2日間とも午前2時ごろにカモれそうなプレイヤーがいなくなり、旨味がなくなったのでこれ以上打ってもしゃーねーなと思って帰りました。

ポーカー目当てに行くならシドニーのほうがテーブル数が多く盛り上がってていいと思います。ブリスベンのポーカールームは観光のついでに寄ったりするならアリかもなーって感じ。

現状の課題

  • ベットサイズもうちょい勉強したい
  • 3ベットポットの立ち回りをもっと上手くなりたい
  • もうちょっとアグレッシブに打ったりしてプレイの引き出しを増やしたい
  • コールレンジ見直したい

まだまだ成長の余地あり。精進しましょう。

前回

シドニーのカジノ「The Star」でポーカーやってきたので戦績とかプレイの振り返りとかまとめ

2019年3月11日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です