韓国の「パラダイスシティカジノ」でポーカーやってきたので戦績とかプレイの振り返りとかまとめ

韓国でポーカーやってきました。

  • 仁川空港からカジノまでのアクセス
  • カジノに行く前に知っておくとお得な情報
  • ポーカーのレート
  • 戦績報告
  • プレイヤーの傾向
  • 今回の反省

などをまとめておきます。

仁川空港からカジノまでのアクセス

仁川空港からカジノまでは無料のシャトルバスが出ています。バスの乗り口は2つ。

  • 乗り場その1:第1ターミナルの3番出口の横断歩道を渡って左に行ったところ
    • 朝05:40 〜 23:40まで20分おきに運行
  • 乗り場その2:第1ターミナルの14番出口の横断歩道を渡って左に行ったところ
    • 朝05:25 〜 23:25まで20分おきに運行

乗り場その1で乗客を拾ってから乗り場その2で追加で拾うので、乗り場その1で乗ったほうが空いてます。バス乗ってからカジノまでは5分ぐらい。ちなみに一度空港からカジノまでタクシーで行ってみたら5,000ウォンぐらい(500円ぐらい)でした。


14番出口のほうの時刻表。3番出口のほうは撮るの忘れた。

カジノに行く前に知っておくとお得な情報

パラダイスシティの入場には会員カードの作成が必要です。で、そのカードにはランクがあって、レッド→パープル→ゴールドの順でランクが高くなります。初めての人がカードを作るとレッドからのスタートで、入場した回数によってランクアップするシステム。ゴールドになるとカジノ内のバー「Bar 21」の飲み物がすべて無料になります。すごい。

で、そのランクアップシステムを無視してしょっぱなからゴールド会員になれる裏ワザ的なものがあります。FRIDAY CRUB(フライデークラブ)というプログラムを通すだけ。事前に公式サイトから会員登録して何度かメールでやり取りすれば当日カジノの前まで担当者の人が来てくれて、ゴールドカードを作ってくれました。無料。お酒飲む人は絶対フライデークラブ通したほうがいいです。

日本のカジノプレイヤーのためのクラブ|フライデークラブ in パラダイスシティ|FRIDAY CLUB

ちなみにこのバーの飲み物のお酒のレベルが高くて、僕が飲んだ中では

  • 生ビール
  • ヒューガルデン
  • 青島ビール
  • マッカラン18年
  • バランタイン17年
  • ロイヤルサルート 21年
  • 久保田 萬寿(4合瓶)

などがありました。


蒸留酒の種類多いのうれしい。毎日なんだかんだで10,000円分ぐらい飲んでた気がする。

他にはカクテルも美味しいです。アップルマティーニ頼んだらシェイカー振ってくれて本格的なやつが出てきました。

お酒飲まない人はこのカード作ってもあんまり意味ないと思うので、konestのベッティングクーポンを提示するといいでしょう。見せるだけで70,000ウォン(約7,000円)分のチップがもらえます。結構でかい。

パラダイスシティ(仁川)の地図・クーポン|仁川国際空港(仁川)の観光スポット|韓国旅行「コネスト」

ポーカーのレート

1,000KRW / 3,000KRW(1USD / 3USD)が夕方ぐらいから1卓立つくらい。普段はそんなもんらしいです。ソウルで専業やってるっぽい人に聞いたら「最近は21時過ぎてもプレイヤーが集まらないこともあるのでちょっと厳しいんですよね」とのこと。

あと現地のアメリカ人のプレイヤーから「ウォーカーヒル(パラダイスシティから電車とバスを乗り継いで1時間半ぐらいのところにある別のカジノ)に行けば2〜3卓立っててもうちょっと賑わってるよ」との情報を得たので視察に向かったのですが、道中でパスポート持ってくるの忘れたことに気づいて明洞で焼肉食ってそのままパラダイスシティに戻ってきました。気になる人は行ってみてください。

戦績報告

22万円勝ちぐらい。今回僕が行ったときにたまたまAJPC ASIAN CIRCUIT – INCHEONという大会が開催されていて、勉強のために初めてトーナメントに出てみたら準優勝して賞金ゲットできたのが大きかったです。

ここから以下の経費を差し引き。

  • KO Bounty参加費:33,000円(これで準優勝)
  • KO Bounty参加費:55,000円(開始10分ぐらいでバッドビート食らって終了)
  • ラストイベント参加費:33,000円(開始1時間ぐらいでミスプレイやらかして終了)
  • キャッシュゲーム負け分:52,000円(トーナメント参加したら変な癖ついてしまってミスしまくり)

という感じでした。KO Bounty準優勝してなかったら183,000円負けに行っただけだと考えるとゾッとします。トーナメントについては別の記事でまた詳しく書きます。

プレイヤーの傾向

日本人が多いです。テーブル9人中8人日本人の時間帯とかもありました。

で、みんな「日本人はタイト」って言いますが本当にその通りでした。ガチガチなプレイヤーが多くてあまりデカいアクションが起きないです。

勝ちに行くなら対日本人用の仮想レンジ作って対策練って行くか、相手の日本人以上にタイトに絞ってコツコツ小さく稼ぐか、もしくはたまにいるルースなロシア系とかから取るかかなーと思いました。

対日本人戦略

VS タイト相手の戦略としては

  • ライト3ベット
  • オーバーベット
  • フロート
  • チェックレイズ
  • AAを3ベットコール止め

みたいな優等生を小突き回してイラつかせるようなプレイが有効なのかなーとか考えていました。ボクシング選手でいうとナジームハメドみたいにふわふわ動き回って要所要所で一発当ててぶっころすみたいな。

僕も何度か日本人相手にフラッシュドローでチェックレイズオールインしたりナッシングでブラフレイズしたりしてポット取れたりしました。トップヒットぐらいなら迷って降りてくれたりします。

相手の日本人以上にタイトに

これ最終日に試してみて有効に作用しました。SSS(ショートスタック戦略)で試してみたのもよかった気がします。

  • 50BBの15,000円で入る(普段は100BBの30,000円で入ってる)
  • JJ, QQ, KK, AA, AKでプリフロレイズ、リレイズでオールインまで行く。他のハンドは全部捨てる
  • フロップ開いたら何が落ちようとフロップ、ターン、リバー3発撃ってオールインまで行く

アホでもできる。これやってて2時間ぐらいでトリプルアップ(15,000円→45,000円)できました。

で、このプレイで2時間やってると他のプレイヤーから「こいつマジ手しか参加してないぞ」って思われてる(はず)なので、そうなるとライト3ベットやブラフでガンガン降ろせるようになります。

このスタイルは今後も研究していきたいところ。開始のリスクが減らせるし、待つのがあまり苦痛に感じない自分に向いてる気がします。

ユルい外人から取る

K9oで3ベット受けたり、77でプリフロップオールインしたり、ミドルヒット弱キッカーでフロップオールインしてくるようなルースアグレッシブなプレイヤー(ロシア系が多い)がたまにふらっと座ります。その人たちを相手に、強いハンドを持って返り討ちにするプレイは比較的やりやすい気がしました。

ちなみに韓国にいたこのタイプのプレイヤー、勘が鋭いのかリバーのベットやレイズを受けたがらない傾向があったので、ターンで「これは勝ってるな」と思ったらオールインで全部入れちゃうのもアリだと思います。

今回キャッシュゲーム負けた理由とその対策

  • トップヒット過信しすぎ
  • 3ベットに対してのコールレンジ狭すぎ
  • QQ過信しすぎ(4ベット返されて打ち返したらだいたいKKかAA出てくるので負けて全部持ってかれる)

という感じでした。まだまだですね。精進します。

まとめ

パラダイスシティはテキサスホールデムのテーブルの数が多くないので、ポーカー目当てで行くなら週末とか中国の連休とかを狙って行くとプレイヤーが多くていいかもしれません。

もしくはカジノだけを目的にせず観光も楽しむつもりで行くといいでしょう。お昼は韓国料理食べて夕方からポーカー打つプランがおすすめ。明洞にあるソソカルビという焼肉屋さんがおいしいです。ハンドでいうとAKsぐらい。胃袋にオールイン!

2 件のコメント

  • 参考になる記事ありがとうございます。
    フライデークラブの会員登録はしたのですが、ゴールドカードの発行までの手順っていかがでしたか?

    • 会員登録後、ゴールド会員になりたい旨をメールもしくはLINEで伝えればOKです! その後はフライデークラブの指示に従ってくださいー

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