育児の気づき 2ヶ月目

子育てのことを忘れないように残しておきたくて、ブログに育児日記的なものを書いています。前回はこちら

1 Month Photo

生後1ヶ月の記念に撮ったやつ。我が家にはかわいい哺乳類が多い。子のサイズはまだ猫よりも小さい。来月ぐらいには追い越すかもしれない。

ミルクの量が増えた

最初は20mlだったミルクの量が日を追うごとに今日から30ml、40ml、50ml、60ml、という感じで今は100ml飲むようになりました。毎回残さずよく飲んでえらい。

1ヶ月検診

飲んだミルクの量はそのまま成長につながっているようで、1ヶ月検診で測定してもらったら誕生時の身長が51cmから58cmに、体重が3,286gから4,240gに増えていました。すこやか。

健診時に気になることがあればまとめて聞いてくださいね、と事前に言われていたので2つ質問を投げました。

  1. 痰が絡んだようなぜろぜろという音が喉あたりから聞こえる
  2. なんか斜視っぽい?

どちらもお医者さんの回答は「乳児期によくあることで、心配しなくて大丈夫です」とのこと。よかった。その後半月ぐらいでぜろぜろは減ってきて、目も真っすぐ見るようになってきました。

ベビージム買った

「子が勝手に遊んでくれる」と噂のベビージムを買いました。メリーとも呼ぶらしい。

今のところあんまり遊んでくれません。月齢的にちょっと早かったかも。

子よりも猫のほうが気に入ってる様子。ならヨシ!

王道はプーさんのやつらしいですが、親の意向でサイケデリック感のある「しましまぐるぐる」のやつをチョイスしました。バキバキの色彩のほうがいい刺激になるはず。

音に強い

長野に移住してから生活の中でそこそこ大きな音がランダムに発生するようになっていて、たとえば

  • 夜中に蔵から薪ストーブ用の薪を持ってきてリビングの端っこでガンガン積む
  • 引き戸が閉まる音が結構デカい
  • コーヒーミルや掃除機のガーーーッというモーター音を鳴らす
  • ちょっとしたDIYをする

などがあります。けどうちの子はそんな状況でも全然起きなくて、親のこっちが「すごいな……」ってなってます。昼寝してるときにインパクトドライバー使って家具組み立ててもスヤスヤ寝てる。

幼馴染が面白い靴下くれた

幼馴染がめっちゃ福を呼びそうな靴下を買ってきてくれました。開運。ナイスチョイス。

室温維持

新生児を置く環境、寒すぎても暑すぎてもよろしくないらしく、なんか暑すぎるといきなり死ぬらしい。怖すぎる。

というわけで視覚的に室温を把握、コントロールするために温湿度計を導入しています。どこにいても22℃前後をキープ。

リズミカルにあやす

ぐずったときの対策で、音楽のリズムに合わせて揺らしたりすると結構泣き止んでくれる確率が高いのでやっています。最近のプレイリストのトップ3は

  • たこ昌のたこ焼き
  • 楽天ポイントパンダフルのCM
  • 引っ越しおばさん

で、子のリアクションよりも親側が歌ってて楽しいかどうかで決まってる感じ。それぞれのサンプリング元は以下の通りです。

オムツをテープ型からパンツ型に変えた

最初テープ型のオムツを使っていて、パンツ型も試してみようとなりました。両方試して感じたメリットデメリットは以下の通り。

テープ型パンツ型
付け方によっては横から漏れるどう履かせても漏れづらい
交換時に新しいオムツを下に敷けるので安心下に敷けないので交換中に放尿されたら終わる
履かせるのにちょっと時間がかかる足の穴に親の両手を通して履かせるとスムーズ

で、「今後どっち使う?」ってなったときにマジでどっちでもよくて困りました。キッチリ50対50のイーブン。

最終的に「最近パンツ型使ってて不便ないからパンツ型いっとこう」で結審。オムツは4月から値上がりするらしいのでAmazonでまとめて注文しておきました。

万が一サイズアウトして余ったら捨てずに置いておいて体調不良で嘔吐したときに使うといいらしいです。吸水力高いし、丸めて捨てられるから処理が楽とのこと。

顔まわりのプチトラブル

生後1ヶ月半ぐらいのときに顔に湿疹が出て、パッと見は「病院連れていくほどでもないかなあ」という感じで、「これ以上ひどくなったら病院行こう」と判断して、それから3日ほどかけてゆっくり治る、ということがありました。今は完治してすべすべ。

こういうとき判断基準があればいいなあと思ったけど、今改めて考えると迷ったら連れていく、でいい気がします。お医者さんの診断を聞けば親も安心できてその後あれこれと心配しなくて済むし。

あと湿疹と別で、自分の爪で自分の顔を引っかいて浅い傷をちょこちょこ作っています。よくあることで、自分の手を自分のものだと認識していないことによるものらしい。

猫との距離感

子と猫の距離感、このときよりもさらに縮まってきました。ふと見ると添い寝したり、見守ったりしてくれています。守護神。守護ニャン。

笑うようになった

今まで意思疎通の方法が「泣く」一択だったのですが、2ヶ月を迎えるころに「笑う」が追加されました。メジャーアップデートです。

これまでも「笑ってるー!」ってときはあったけど笑っているように見える生理的微笑で、最近は完全に社会的微笑。あやすと笑う。

「我が子が笑う」というのは親にとって強烈なモチベーションの源泉になるようで、一回笑うと「もっと笑わせてやるぞ」とあれやこれやの手を尽くしてしまう。この気持ちは自分が生きている間ずっと持ち続けるんだろうなと思います。たぶんこれが親心というやつ。

最近はほっぺたを触りながらタンコ(舌を上顎につけた状態から勢いよく離してタンッて鳴らす音)(南大阪のカスカップルの彼氏が彼女を呼ぶときにやるやつ)をすると高確率でニコニコするので我が家のリビングでは毎日タンタン鳴ってます。

ワンオペチャレンジ

「両親どっちもがワンオペで子供見れたら最強やろ」と思って定期的に僕が出かけてる間に奥さんに面倒を見てもらったり、奥さんに出かけてもらって僕が面倒を見たりしています。

面倒を見ている間の負荷は増えるものの、両親ともに問題なく対応できるようになりました。僕は仕事や遊びで出かけたり、奥さんは病院や映画に行ったり。

1年ぐらい前にTwitterで「育児中の奥さんに自由時間を満喫してもらいたいなら4時間以上あげて! 1〜2時間だと買い物行って終わりになっちゃうから! それって日常と変わらんから! 息抜きになってないから!」という趣旨のツイートを見かけたことがあって、なんかそれが頭に残っているので毎回半日コースで出かけてもらってます。

お出かけチャレンジ

1ヶ月検診を境に外出OKとのことで、奥さんと子と3人でいろいろとお出かけしました。

  • スーパー
  • ファミレス
  • カフェ
  • 寿司屋
  • うどん屋
  • 蕎麦屋
  • 鰻屋
  • 奥さんの美容室
  • 野尻湖
  • 近所の散歩

などなど。子を連れているとどこに行っても「あらかわいい〜」とか「何かお手伝いしましょうか〜?」とか「大変なときに生まれてきてくれてありがとうね〜」とか、ウェルカム感と祝福されてる感が半端ない。ありがたい。

ミルク at サイゼリヤ
戸隠のお蕎麦屋さん「うずら屋」で抱いたまま食べようと思ってたら店員さんが「毛布持ってきますねー!」って寝床を作ってくれた。
黒姫駅前のお蕎麦屋さん「信濃屋」では寝てるだけでいろんな人にモテてた。

まとめ

そんな感じで大きな怪我も病気もなく順調に育ってくれています。本当にありがたい。3ヶ月目も楽しくやっていくぞ。

先月の

2件のコメント

お子さんご誕生おめでとうございます!
いつも楽しく拝見させていただいておりました。
自分も7月に子が産まれる予定でして、子を迎えるにあたりこれあると便利!やこれは必需品というものをまとめた記事をひっそり心待ちにしておりますm(_ _)m

うおおお、めでたい! おめでとうございます!
記事リクエストありがとうございます! 今月から来月頭ぐらいをめどに、まとめ記事書きますね!
お手隙の際に欲しいものリストを教えてください。何か贈ります!

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