毎月ひとつ新しいことに挑戦するぞプロジェクト2020年8月版:田舎暮らし

毎月新しいことに挑戦して人生の幅を広げて行く個人プロジェクト。すでに何本か記事を公開しましたが、今月の挑戦は「田舎暮らし」です。

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田舎暮らしのいいところ

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まずは何週間か住んでみて、田舎いいなーと思ったところをまとめてみます。

自然いっぱいなのでずっと絶好調

山、川、緑、澄んだ空気に囲まれていると自分の体力が底上げされることに気づきました。朝はスパッと目が覚めて、昼はほどよく仕事して遊んで、夕方は縁側でゴロゴロして、夜になったら眠くなる。とても正しい生活が送れている気がします。その結果マジでずっと調子が良くて、心身ともに絶好調です。なんでもできる気がする。

遊びの種類が豊富

四季がはっきりと分かれているので遊びの種類が豊富なのが嬉しい。

  • 春:山菜採り
  • 夏:野尻湖でSUP
  • 秋:キノコ狩り
  • 冬:スノボ

という感じで、最初の1年は田舎ならではの遊びに全力で挑戦し続けようと思います。あと車ですぐの距離にいくつか温泉があるのでそこらへんも開拓していきたい。

土地も空き家も余りまくっているので物件が安い

経済的な面では不動産の取得価格が安いというのが大きいです。現金一括で家買ってリフォーム終わったらあとは遊んで暮らせる。やったね。

個人的な願望としては「遊んで暮らしたい」というより「遊んで暮らせる環境に身を置いた上で、曲作りや物書きの仕事をし続けたら成果物の質がどう変わるのか知りたい」という興味があって、それをこれから何年かかけて実験してみる所存です。

すでに作る曲のメロディがなんというか有機的な方向に変わり始めていて、やっぱり環境の影響って大きいんだなあと思っています。あと歌いたい。次に作るアルバムは何曲か歌ってるかもしれない。

食材の質が良い

食材、特に野菜がおいしいので摂取するビタミンの総量が増えるはず。その結果自分の体もいい感じになるのではと思います。

距離は離れたのに友達と会う頻度が増えそう

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ゴウさんと我が家で晩ご飯を食べている様子。連絡なしで突然遊びに来てくれて、遊んで仕事して水浴びして一緒にご飯作ってそのまま1泊。誰かが突然自宅に遊びに来るのなんて小学生依頼だったのでめっちゃ笑いました。

そのほかにも「漆喰塗りに行かせて!」「DIY興味あるから手伝いたい!」「スノボ教えるから泊まらせて!」などなど、移住したことで距離は遠くなったのに友人関係が活発になっています。来月も何人か遊びに来てくれる。うれしい。いつでも来てください。

田舎暮らしのデメリットとその対策

都会と違って色々とデメリットはあります。けどまあ普通に人が暮らしているところなので全然暮らせるし、不便は知恵を使って解決していけばいい話なので大した問題ではないですねというのが所感です。以下、田舎町に引っ越してきて感じたデメリットと、それへの対策を並べておきます。

  • 虫が多い:虫よけネットをぶら下げて解決。
  • お店が少ない:買い物はほとんどAmazonで済ませるので問題なし。お急ぎ便も翌日届く。
  • カフェなどノマドワークできる場所が少ない:自宅の仕事環境を快適にする方向で頑張る。
  • 携帯の電波が悪い:速攻でBB.excite光 Fitに申し込んで解決。
  • 娯楽が少ない:ネットさえあればどこでも快適に感じる人間なので問題なし。音楽作ったり文章書いたりするのが好きなので一生遊べる。
  • ご近所問題:地域によってはあるかも。ラッキーなことに僕の近隣の人はみんなめちゃくちゃ良い人ばかりでした。

田舎暮らしやっていくぞ

そんな感じの田舎暮らし。まだ始まったばかりではありますが、今のところ選んだ選択肢としては正解だったかなと思います。まあ移住ハイみたいな部分もあると思うので、何年後かにも「やっぱりこっち来て正解だったわ」って思えるようにこれから生活基盤を整えて、良い感じにしていきます。

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