ガスコンロのセンサーが邪魔なので取り外して解除・無効化した

料理中に燻製や焼き網などで長時間強火にしたいとき、ピピっという音とともに自動で弱火にしてくれるセンサーがガスコンロに付いており、ぶっちゃけ邪魔で死ぬほど鬱陶しいのでなんとかして解除したいなーとずっと思っていて、昨日ついに実行に移しました。

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一応こういう3秒長押しでセンサーを解除できる機能がついてはいるのですが、これは250度になると自動的に弱火になるのを290度まで引っ張れるようになるだけの機能で、これをオンにしても結局すぐ弱火になってなんの役にも立ちません。

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検索したところ予測ワードがこんな感じ。僕以外のみんなもセンサーを外したい。というわけで人柱覚悟で外していきましょう。

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うちのコンロです。赤で囲ったところがセンサー。こいつを外します。コンロ自体の清潔度に問題がありますが気にしないでください。

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まずはセンサー周りの五徳を外しました。

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ひっくり返して構造を確認してみるとセンサーを固定しているネジを発見しました。こいつを外せばセンサーを無効化できそうです。30分ぐらい格闘しましたがドライバーが他のところに引っかかって斜めにしか入らないのでネジを回せない。こまった。

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そこでダイソーに行ってこのようなアイテムを手に入れました。コンビレンチミニ5本セット。なんと108円。これの一番右端の7って書いてるやつがピッタリはまって歓喜。

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ミニレンチでネジを外すだけでコンロのセンサーを固定していた部分を外すことに成功しました。要はこのセンサーが規定の温度を感知するとコンロの火を弱火にするという仕組みなので、そもそもこの部分を火に当てなければいいのです。

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センサーに繋がっている配線を切ってしまえばいいような気もしますがなんか怖いので邪魔にならなそうなところに引っ掛けておきました。お前は一生室温を感知してろ。

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センサーを解除したことで燻製するときの温度を自由自在に操れるようになりましたし、セラミック製の焼き網を使って焼き野菜や焼き鳥や焼き魚ができるようになり献立の幅が広がりました。うれしい。

ちなみにうちで使っているコンロは以下のリンナイのKGE-20FTS(BK)L-LPというものです。メーカーや機種によって位置は違うはずですがセンサーを固定している箇所さえ特定できればそれを外してやればいいんだと思います。やるなら自己責任でお願いします。センサーを外して調理した結果あなたの家が爆発しても僕は責任をとれません。

センサーを解除するのがアレな場合はこういうものを使う手段もあります。

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