58mmのオールドレンズ「HELIOS-44-2 2/58」を買ってみたのでレビューしたりフォトウォークに出かけたり

「50mmぐらいの単焦点レンズを買うと写真をより作品っぽく撮るようになるので撮影スキルの上達スピードが上がるぞ」という文章をどこかで見かけて「はいはいそんな甘い言葉でレンズ沼に誘い込もうと思ったってそうはいかないですよ」と思った直後に「ん? 上達スピードが上がる…?」と脳の前頭前野に引っかかり、「つまりこれは投資…?」という都合のいい解釈を行い、気づいたら手元にこれがありました。

DSC05258 2

HELIOS-44-2 2/58買ったった

というわけで「HELIOS-44-2 2/58」というロシア生まれの単焦点レンズが仲間に加わりました。製造は1980年頃らしいので僕より年上のお姉さんです。よろしくお願いします。

DSC05260

正面から見るとこのような。割と小さい。

DSC05259

M42マウントなのでマウントアダプターを介してα7Sに装着します。

で、僕はカメラやレンズを語れるほど知識がなく、このレンズについて他に知っていることと言えば絞りがF2.0ということだけです。商品説明おわり。

HELIOS-44-2 2/58を装備してフォトウォークに出かけよう

というわけで持ち出して色々撮ってみることにします。

DSC05271 DSC05272 DSC05276

なかもず駅周辺で適当にカシャカシャと。

淡くて眠い感じの色味で雰囲気あっていいと思います。普段使ってる35mmのやつに比べて画角がギュッとなるので余計なものがあまり写らない。レンズ変えるのおもしろいですね。

ちなみに今回は特に現像していなくて、RAWで撮ってPCに取り込んでJPEGで書き出しただけの写真ばかりです。

DSC05286

F2.0だと結構ボケる。こういうのをぐるぐるボケと呼ぶらしい。

DSC05288

奥ピント自転車置き場。

DSC05287

手前ピント自転車置き場。

DSC05292 2

電線。

DSC05295

人工物撮るの楽しい。

DSC05311

人間撮るのも楽しい。

DSC05302

太陽光に立ち向かうとこうなります。

DSC05328 DSC05331 DSC05336 DSC05338 DSC05334

百舌鳥八幡宮にきました。何も考えずに適当に撮ってもそれっぽくなるのいいですね。

DSC05350

花とか撮ると割と鮮やかな感じになる。

DSC05352

夕暮れ。

DSC05362

線路。

DSC05365

マンション。

DSC05366

マンション下から。

DSC05458 2

食べ物を撮るとこんな感じ。

DSC05458

ちなみにいつも通りに現像するとこうなります。

まとめ

そんなわけで初めてのレンズ交換でした。

スタメンは今まで通りα7Sとフォクトレンダーの35mmでいきますが、たまに気分転換にHELIOS-44-2 2/58に付け替えて遊ぼうと思います。

関連記事とか

写真を頑張りたいのでSonyのミラーレス一眼カメラ「α7S ILCE-7S」とフォクトレンダーのレンズ「NOKTON」買ったった

2016.12.20

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です